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カテゴリ:研究・ノンフィクション(34/77)

乾坤一擲の戦い 高次脳機能障害者の俺は : 高野 憲一 | BookWay書店





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タイトル: 乾坤一擲の戦い 高次脳機能障害者の俺は

著者: 高野 憲一  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 研究・ノンフィクション
ページ数: 350
サイズ: 128×188


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本の要約

正面衝突される交通事故によって日常は一転。一命はとりとめるが「高次脳機能障害」「同名半盲」という重度の障害者となる。病院でのリハビリ訓練をはじめ、「毎日日記」やクロスワードパズルなど、脳のために良いことならばと数々の努力を重ね、病状は徐々に回復。しかし、待ち受けていたのは想像を絶する親族たちとの「戦い」だった。

著者のプロフィール

1973年、東京都生まれ。
2009年4月19日(当時36歳)、前方不注意・脇見運転の乗用車に正面衝突され、「急性硬膜下血腫」「脳挫傷」「頭蓋骨2本骨折」「右脳の壊死」「左肩甲骨の骨折」「左足膝下骨折」の重症を負うが、瀕死の状態から奇跡的に生還。しかし、高次脳機能障害・同名半盲との診断がくだされる。その後、保険金等をめぐり、元妻をはじめ親族との壮絶な戦いが起こり、数々の苦難を乗り越え、現在は千葉県成田市のマンションにて一人で暮らす。

●著者のブログ
『高次脳機能障害(乾坤一擲の戦い)』
URL http://takano0013.hateblo.jp/
(この本の元となったブログです)

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高次脳機能障害者は、その場の軽率な判断や決断によって思わぬ大失敗をしてしまいます。根本的に「判断能力」が著しく欠けている病なので、暴走や無謀な行為に走ってしまうことも多々ありますが、ご家族の方は、いきなり怒ったり、責めたりせずに、「常にユッタリと分かり易く説明をしながら話してあげる」を基本理念にしてください。覚醒する日が必ずや到来して来ますので臥薪嘗胆をモットーに。

私は、一番信用していた家族によって、まさか、こんな悲惨かつ極悪非道な目に遭うとは思いもよりませんでした……。
高次脳機能障害者が、私のような悲劇に遭ったり、第二・第三の被害者を生み出したりしないよう、ご家族の方は本やインターネットを駆使して、「高次脳機能障害の傾向と対策」を日々勉強し、理解を深め、常にあたたかく、力強く見守ってください。この本が少しでもお役に立てれば幸いです。

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