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カテゴリ:法律・社会科学・心理・教育(21/50)

中津燎子全集1 なんで英語やるの? : 中津 燎子 | BookWay書店





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タイトル: 中津燎子全集1 なんで英語やるの?

著者: 中津 燎子  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 法律・社会科学・心理・教育
ページ数: 330
サイズ: A5

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: ActiBook
特記: Android対応機種

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書籍形式









 


本の要約

There are を「ゼアラア」と発音する。

何度聞いても「ゼアラア」としか聞こえない……米国留学を前にした女子高校生の発音指導を頼みこまれた著者は、アメリカでは聞いたこともない発音に面くらってしまう。これではならじと発奮した中津先生はまず腹式呼吸を教える。

第五回大宅賞を受賞し、教育界に波紋を呼んだ英語教育体験記録。

著者のプロフィール

1925年、福岡市生まれ。
3歳の時(1928年)に、ロシア語通訳であった父の仕事の関係で旧ソ連のウラジオストクに渡る。日ソ関係の悪化により12歳時(1937年)に帰国。戦後、福岡の国連軍にて電話交換手として勤務する。

30歳(1956年)で留学の機会を得て渡米。
在米中に結婚し、39歳の時(1965年)に一家で帰国し、夫の勤務地であった岩手県盛岡市に住む。
その後、家事の傍ら英語塾を開く。
その体験記が本著「なんで英語やるの?」である。
本著は1974年度大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。

未来塾主宰(1982〜1998年)、未来塾顧問(1999〜2011年)。
主な著書として「未来塾って、何?」「風のシカゴ」「英語と運命」「声を限りに蝉が哭く」等。
2011年6月、85歳にて逝去。

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