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カテゴリ:ビジネス・経済・経営(24/37)

家つくりの習慣を変えた瞬間 日本は一つになる : 石田 嘉生 | BookWay書店





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タイトル: 家つくりの習慣を変えた瞬間 日本は一つになる

著者: 石田 嘉生  書店: BookWay書店 

カテゴリー: ビジネス・経済・経営
ページ数: 292
サイズ: A5


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本の要約

「家つくり」を正す。
「人生コロシアム」は国民が知らず知らずの内に築き上げた育ての親だから、否定する事もないし、拒否する事も出来ない。
改革や変革を、拒む土壌であるならば、壊す事も出来ない。
この「人生コロシアム」とは波風を立てずに、丸く収めるには、対峙する事なく、家つくりの習慣を変える方法しかない。
その手段として「商売の具」を国民に捧げよう。
日本は一つになり、国民の手によって、国民の為に、国民の悲願でもある「経世済民」を成し遂げよう。
託された、国民曰く。
「日本の家」は何処でも売っている。
「日本の家」は何処でも買える。
「日本の家」は何処で買っても、地域相場の値段で安く建てられる。
ホント! 安心して、気兼ねなしに建てられる。
それだったら、サービスが行き届き、生涯面倒見てくれそうな、あの「営業店」で建てよう!
「営業店」さん、建て主様に、気に入って貰える「サービス合戦」頼みますよ!

著者のプロフィール

「人生コロ(殺し)シアム」とはいったい何の事?と思われたのではないでしょうか。
これぞ「日本の家」チラシに描かれている「人生コロシアム」のフィールドが、急に皆さんの目の前に現れたら驚きですよね。でも、それは今まで、現実に行われている「家つくりの行為」を如実に書き記したものなのです。
「人生コロシアム」の巨大な壁は、実際には見えていませんから、その存在すら知る由もなかったのです。ましてや、そのフィールドに危険な落とし穴があるとか、地雷が埋められているとか、またその先に蟻地獄が待っているなど誰も教えてくれないし、知る事すらできなかったのです。
しかも、戦後70年、復興期から高度成長期、そしてバブルが弾けて今日に至るまで、疑うことなく延々と続けられてきた家つくりの行為が、国民を苦しめ国家を疲弊させている原因になっているとは誰一人として気付いていないのです。
大袈裟な話と思われるかもしれませんが、戦後70年間に、国民が高い家を買わされ続けてきた「失われた消費の損失」と、高い家を造り続けてきた「人生コロシアム」の非生産軍団による「失われた生産の損失」、即ち失われた経済効果を金額に換算すると、1000兆円にも膨れ上がった国の借金に匹敵する程のものなのです。
さて、この出版本は、「人生コロシアム」の存在と、その見えなかった巨大な壁を白日の下にさらし、「日本の家」で家つくりの習慣を変えないと大変なことになりますよ!と警鐘を連打し、打つ手を考え、国民の皆様が心を一つに行動を起こす事で、“日本が一つになる瞬間"を心待ちにする一人の人間の奮闘記でもあります。
どうか最後まで、お付き合い下さいますようお願いいたします。