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カテゴリ:法律・社会科学・心理・教育(27/50)

子どもの心を育てるコミュニケーション : 栗田 真司 | 学術研究出版





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タイトル: 子どもの心を育てるコミュニケーション

著者: 栗田 真司  書店: 学術研究出版 

カテゴリー: 法律・社会科学・心理・教育
ページ数: 212
サイズ: B6


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本の要約

■子育て中の保護者や子どもと接するすべての職業の方の必携書
■悩めるママへ「私は私でいい、この子はこの子でいい」「ママの幸せ」「感情的にならない」など、ママの心が軽くなる考え方のヒントをわかりやすく解説
■講演会を聞いた人たちからの「ぜひ本にまとめて」という要望でできた一冊
■心理学、教育学、カウンセリングの視点から、わかりやすく子育てのヒントをギュッと詰め込んだ一冊
■今日からすぐに実践できるコミュニケーション・スキルが満載
■産婦人科の待合室で読むのに最適な一冊

■内容構成
□保護者の方へ…「私は私でいい、この子はこの子でいい」「ママのイライラ」「自己肯定感」「過保護と過干渉」「父親の役割」「イヤイヤ期」「指しゃぶり」「「これ買ってえ」「比較しない子育て」「ルールと約束」など子育てに役立つ79項目。

□コミュニケーション・スキル…「NLP」「コーチング」「親業」「マインドフルネス」「私・メッセージ」「アサーティブ」「ペーシング」「リフレーミング」「コーピング」「うなずき」「あいづち」「オウム返し」などの専門用語をわかりやすく解説した32項目。

□先生方へ…「アクティブラーニング」「ルーブリック」「評価規準と評価基準」「構成主義」「グループエンカウンター」「学校カウンセリング」「Cの子どもへの支援」「10歳の壁」「アンガーマネジメント」など教育現場で必要な21項目。

□子どもたちへ…「お父さんとお母さんにきいてみましょう」「親友をつくりましょう」「何のために勉強するのか」「生まれてきた意味」など子どもたちに感じて考えてほしい20項目。親子で大切なことを一緒に確認することもできます。

著者のプロフィール

栗田 真司(くりた しんじ)
岐阜県生まれ。父は僧侶、祖父は新聞記者。東京学芸大学大学院、筑波大学大学院で学び、筑波大学教員、放送大学客員教員等を経て現在、山梨大学大学院教授(総合研究部・教育学域)。北海道で漁師、茨城で保育、岐阜で僧侶の経験もある。臨床心理カウンセラー(日本臨床心理カウンセリング協会認定)。