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カテゴリ:文芸(小説・エッセイ・評論)(155/182)

神々の悪戯 : 杉山 実 | BookWay書店





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タイトル: 神々の悪戯

著者: 杉山 実  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 文芸(小説・エッセイ・評論)
ページ数: 222
サイズ: 127×188

特記:

電子書籍(330円)は BookWay コンテン堂店 でお買い求めください。

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本の要約

この世には我々の知らない世界が多数存在する。
安田美千代は今年六十六歳で初老を迎える。結婚相手は、若い時に惚れて惚れて一緒に成ったイケメンの男。
この男は仕事もしないで浮気をするぐーたら亭主で、早々に子供二人を連れて離婚、スナック夢を経営して、子育てをするが最近は人生の反省が多く、今度生まれ変わったらの言葉が多い。
天上界の画老童子がこれを聞いて望みを叶え様と、美千代はある日突然亡くなってしまう。
同じく釜江勝弘も毎晩酒を飲んで寂しい生活、子供と嫁に逃げられて毎晩愚痴の悪い酒。
ある日、画老童子の同僚安芸津童子が二人でゲームをして勝った方が、五日間の仕事を助ける賭けを始めて、勝弘と美千代を使った人生ゲームを始める。
ある日突然亡くなった二人と周りの人々の混乱、あの世と現世の狭間で幽霊と成って彷徨う二人の、コミカルに生まれ変わる様を描く異色作。

著者のプロフィール

兵庫県在住。

著作:
朝霧(2015年)
今耳に風が囁く(2015年)
縁結(2015年)
瞬きの偶然(2016年)
舞い降りた夢(2016年)
幻栄(2016年)
居酒屋の親父(2016年)
神々の悪戯(2016年)
紫陽花(2017年)
偶然の誘い(2018年)
汚された宝石(2019年)
夜の蛾(2020年)
遠い記憶(2020年)
春霞(2020年)
春の滴(2020年)
コロナ感染殺人事件(2021年)
天空の城殺人事件(2022年)
甘い城(2022年)

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