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カテゴリ:医学・歯学・薬学・看護・福祉(8/31)

はじめの一歩は自社を知る事〜企業の健康度を見える化し職場を活性化〜 健康経営はじめの一歩 : 岡本和士、高山光尚 | BookWay書店 学術研究出版





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タイトル: はじめの一歩は自社を知る事〜企業の健康度を見える化し職場を活性化〜 健康経営はじめの一歩

著者: 岡本和士、高山光尚  書店: BookWay書店 学術研究出版 

カテゴリー: 医学・歯学・薬学・看護・福祉
ページ数: 208
サイズ: 127×188

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: ActiBook
特記: Android対応機種

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書籍形式









 


本の要約

健康経営、すなわち「企業がビジネスの中心に健康を位置づける取り組み」が注目されてきました。本書は、これからこの健康経営への取り組みを始める企業様を対象に、健康経営についてのknowhow、すなわち「どう考え、どのように、どうすればよいか」を実践例をもとにわかりやすく伝授することを目的とした「健康経営」の入門書であります。

「健康経営のはじめの一歩」は、現在の従業員、組織の状態を把握することからはじめます。やみくもに集めるのでなく、企業、従業員にとって効果の高 い課題発見につながる情報の収集と分析が必要です。

そこで、本書の特徴は、健康経営の概念やその方法に関する記述の部分はできるだけ減らし、本コンソーシアムが独自に開発した「健康度調査票」を実施した数社の調査結果から得られたデータを中心にまとめたものであります。本書にあります実践例をご覧いただくことにより、健康経営の考え方や取り組み方への示唆を得ていただき、健康経営の実践につなげていただけるものと思います。

掲載したデータが、健康経営はじめの一歩に役立てれば幸いです。

著者のプロフィール

■岡本 和士(おかもと かずし・OKAMOTO KAZUSHI)
愛知県立大学看護学部公衆衛生学・疫学 教授
愛知県豊橋市出身
1970年3月に時習館高等学校を卒業後、同年4月愛知医科大学に入学
1981年3月に愛知医科大学を卒業後、同年4月愛知医科大学公衆衛生学教室に入局
1995年愛知県立看護大学に助教授で転任 2002年同大学教授
その後愛知県立大学との統合後、愛知県立大学看護学部教授として現在に至る。嘱託であるが現在、数社の産業医として従業員のメンタルを含む健康の保持・増進に取り組んでいる。
〈専門分野〉産業保健、メンタルヘルス、健康管理
2015年 あいちヘルスアップコンソーシアム 代表

■高山 光尚(たかやま みつなお・TAKAYAMA MITSUNAO)
大阪出身
1977年 都島工業高校 工業化学科
1977年 中央臨床医学検査研究所
1990年 university of colorado Health science center
1996年 日本医学システム 執行役員
2000年 松下電工創研 専任講師
2001年 国立健康・栄養研究所 協力研究員 日本事務器株式会社 コンサルタント 兼務
2015年 あいちヘルスアップコンソーシアム 研究主幹
〈専門分野・業績〉臨床検査・地域、職域における健康増進
❖【通産省 産業・社会情報化基盤整備事業介護保険に係わるサービス事業者事業基盤強化のためのネットワークシステム構築】
❖【経済産業省ICカードの普及等によるIT装備都市研究事業実証事業】
❖『特許出願』
健康目標管理システムおよび健康目標管理システム用プログラム
❖『特許出願』
NECと共同出願 利用者に最適な介護用品・サービスの選択ロジック
❖イトーヨーカ堂
健康フェアー実証実験(農林水産省事業ニュースリリース)
❖経済産業省
健康寿命延伸創出推進事業 青森健康増進コンソーシアムにて企業の健康度判定(20社:2000人規模)