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カテゴリ:文芸(小説・エッセイ・評論)(142/203)

日本人の心と明治維新探訪 : 西井 易穂 | 風詠社eBooks





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タイトル: 日本人の心と明治維新探訪

著者: 西井 易穂  書店: 風詠社eBooks 

カテゴリー: 文芸(小説・エッセイ・評論)
ページ数: 122
サイズ: A5

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: ActiBook
特記: Android対応機種

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書籍形式










 


本の要約

本書では、岩倉使節団が横浜を出港し、長らく祖国を離れる時の感情を万葉集の東歌から引用してみました。また、有間皇子の家族との別離、山部赤人の長歌に見られる自然の美の賞賛、明治期の女心として坂本龍馬と姉乙女、大久保利通の妻 ゆう、伊藤博文の妻 梅子の心情などを万葉集の詩と重ね合わせて紹介してみました。

米欧亜回覧の会では、岩倉使節団の足跡を研究調査する中で、日本社会の将来像、世界に何を発信するかについて仲間同士で議論を闘わしています。その一翼を担っている著者としても、日本人の魂の原点を、何らかの形で残しておきたいと考えこの本を執筆することにしました。

著者のプロフィール

西井 易穂(にしい やすほ)

西井房煕の四男として1934年2月出生。
倉田山中学、宇治山田高校卒業後、大阪大学薬学部入学、1960年同大学院修士課程修了。
中外製薬(株)入社。
研究畑一筋を歩み、1985年同社応用研究所長就任、1992年医薬企画第二部長、1993年同社取締役、1995年顧問。
その後東京農業大学客員教授、埼玉医科大学客員教授を歴任して2008年引退。2015年日本健康気圧協会理事。

医学博士。日本ビタミン学会賞、日木骨代謝学会特別賞、ビタミンDワークショップ賞受賞。
アルファロール研究開発責任者(1981年発売)、OCT、ED−71の基礎研究を1981年開始し指導者として研究に従事し国際的に提言、OCTは2000年「オキサロール」として、ED−71は2011年エディロールとして発売に成功。

著書:
「近代医学への道を歩んだ西井格太郎の生涯」「伊勢の偉人達と歴史漫歩」「旅の見聞録」いずれも風詠社出版( https://bookway.jp/fueisha/ )、
「ビタミンDその新しい流れ」講談社出版、
「カルシウムと骨」の編者、朝倉書店出版ほかビタミン学会誌など専門学術雑誌論文300報以上、総説寄稿文多数。