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健康自分誌 〜40代から健康寿命を延ばすための18の習慣〜 : 健康自分誌制作委員会 | BookWay書店 学術研究出版





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タイトル: 健康自分誌 〜40代から健康寿命を延ばすための18の習慣〜

著者: 健康自分誌制作委員会  書店: BookWay書店 学術研究出版 

カテゴリー: 生活・スポーツ
ページ数: 38
サイズ: A5

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: ActiBook
特記: Android対応機種

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書籍形式








 


本の要約

昨今、医療福祉の領域では治療方針を決定する際にクライエント中心といわれるように、ユーザーの自己決定が重要視されるようになってきました。健康についても自らがセルフプロデュースしていく時代に来ているのかもしれません。しかし、羅針盤なしに航海できないよう、何の指針もなければどちらへ向かえばよいのかが分かりません。そこで、本書では健康自分誌を提案しました。その骨子となっているのは、「40代から健康寿命を延ばすための18の習慣」です。ユーザーが自分自身の生活習慣を「40代から健康寿命を延ばすための18の習慣」と照らし合わせていただきます。そこから、目標としたい行動を自ら発見していただき、目標として設定し、成果を記録していくことでセルフモニタリングができるという流れになっています。

これからは健康のための航路を自分で選べることが重要です。本書はその助けになるのが目的で作成いたしました。

なお、健康診断などでいずれかに異常が見つかった場合は、自治体の保健指導、又は、かかりつけ医師の指導のもと、身体の安全に留意して運動を行いましょう。

著者のプロフィール

松尾 彰久(マツオ アキヒサ)
福岡県生まれ
広島大学大学院 医学系研究科博士課程後期保健学専攻 単位修得後退学
修士(保健学)
作業療法士
現在、埼玉県立大学 保健医療福祉学部作業療法学科 講師


南雲 浩隆(ナグモ ヒロタカ)
東京都生まれ
国際医療福祉大学大学院 保健医療学専攻 リハビリテーション学分野 博士課程修了
博士(保健医療学)
作業療法士
現在、埼玉県立大学 保健医療福祉学部作業療法学科 准教授


押野 修司(オシノ シュウジ)
1963年、東京都生まれ
1978年、明治大学 政治経済学部経済学科 卒業
1991年、専門学校社会医学技術学院 作業療法学科 卒業、作業療法士の資格取得。
2003年、筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻(現、人間総合科学研究科 生涯発達専攻)リハビリテーションコース修了 修士(リハビリテーション)。
1991年、社会福祉法人墨田区社会福祉事業団すみだ福祉保健センター勤務
1999年、埼玉県立大学 保健医療福祉学部作業療法学科 助手。2005年、同、講師
共著書として、「アダプテッド・スポーツの科学」(市村出版、2004)、「イラストでわかる人間発達学」(医歯薬出版、2015)


小池 祐士(コイケ ユウジ)
埼玉県生まれ
弘前大学大学院 保健学研究科保健学専攻 博士後期課程修了
博士(保健学)
認定作業療法士
現在、埼玉県立大学 保健医療福祉学部作業療法学科 助教


久保田 富夫(クボタ トミオ)
埼玉県立大学 保健医療福祉学部作業療法学科 教授
略歴 東京都生まれ。社会医学技術学院 作業療法学科卒業(昭和62年3月)作業療法士の資格取得。筑波大学大学院教育研究科修了 修士(リハビリテーション)(平成6年3月)。東京医科歯科大学医学部専攻生修了 博士(医学)(平成14年3月)。現在、埼玉県立大学において、生体リズムと睡眠について、高齢期のリハビリテーションなどを指導している。

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