電子ブック|詳細画面
カテゴリ:文芸(小説・エッセイ・評論)(154/205)

楽しく仕事をすると会社が伸びる : 萬代 治文 | BookWay書店





電子ブック|詳細画面

タイトル: 楽しく仕事をすると会社が伸びる

著者: 萬代 治文  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 文芸(小説・エッセイ・評論)
ページ数: 196
サイズ: 127×188

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: PC用はAeroBrowser、iPad,iPhone,Android用はActiBook
特記: Android対応機種

※iOSやAndroidのタブレット等で電子書籍をご覧いただくには、専用アプリが必要です。
詳しくは、こちらのご案内をご確認ください。

書籍形式









 


本の要約

楽しく仕事をすると会社が伸びる
遥かブルー・オーシャンへの軌跡

若い人によく聞かれた。
「新しい事業を創造して、全くのゼロからよくここまで伸ばしてこられましたね。成功の秘訣を教えてください」
「うーん、そうだね、運が良かったことが一番の要因かな? 他にもいろいろあるが・・・」
若い人にも新しい事業に挑戦して欲しいと思うので、出来るだけ話をするのだが、時間が限られるため、断片的になってしまい本質を伝えることができなかったのが心残りだった。
退職してしばらく経ち、時間にも余裕が出てきたので、昔を振り返って成功要因を考え、整理してみた。運が良かったのは確かであるが、会社という仕事をする場、一緒に仕事をしてきた仲間の努力・サポート、それと少しの自分の努力とに大別できた。これらを時系列的に、自分の成長、悩み、葛藤、変化とともに本書にまとめた。
筆者は1968年から2010年まで京都の村田製作所に勤務し、主にセラミック電子部品の材料開発に従事した。1990年より、携帯電話市場向けに多層デバイス・モジュールの開発・事業化に取り組み、10年後の2000年には売上高1000億円を超える事業を達成した。最近ではスマートフォンの普及により、3000億円にまで伸びている。
ブルー・オーシャンとなる新事業の軌跡の中で、いろいろ困難な課題に対して、どのように考え、行動し、解決し、成長していったかを明らかにすることで、電子部品会社に限らず、これから企業内起業を目指す若い人達の一助になれば幸いである。

現在、大手電機メーカーなどが失速し、身売りし、リストラが行われている。
これらの会社の中にも、起業を目指す若く優秀な社員が大勢いるだろう。彼らが新しい事業を創造し、自分たちの会社を再生させて、技術大国日本を甦らせてくれることを願っている。

著者のプロフィール

大阪大学基礎工学部卒
元(株)村田製作所常務執行役員

著書:
「なんでこうなるの・海外出張トラブル集」(ブックウェイ書店・電子ブック)

「楽しく仕事をすると会社が伸びる」(ブックウェイ書店・電子ブック・紙書籍)

著者からの書籍PR

(登録がありません)

著者のブログ

  • (登録がありません)