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カテゴリ:自然科学一般(13/26)

なっとくする高校物理 : 睫 武彦 | BookWay書店





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タイトル: なっとくする高校物理

著者: 睫 武彦  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 自然科学一般
ページ数: 406
サイズ: A4

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: PC用はAeroBrowser、iPad,iPhone,Android用はActiBook
特記: Android対応機種
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書籍形式









 


本の要約

物理をきちんと勉強したい高校生対象
法則や公式がどのように導かれるか丁寧に説明
問題の解き方も詳しく解説
SSHの物理チャレンジ対応
難関大学理系学部入試対応

著者のプロフィール

理学部物理学科に進学したかったが何故か山梨大学工学部電気工学科に入学。大阪大学大学院工学研究科修士課程電子工学専攻に進学、同博士課程応用物理学専攻修了。統計物理学の研究、工学博士。兵庫県及び静岡県公立高等学校教員。文科省検定教科書の画一的な書き方に飽き足りず自分で教科書(参考書)を書きました。趣味は音楽鑑賞、釣り、登山等。

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 物理の学習には2つの方法があります。1つは公式を丸暗記して、例題を参考に練習問題を多数解いていくというものです。これは手っ取り早く見える方法で、定期試験には有効なのかもしれませんが、用語の意味の把握や法則や公式の理解があやふやになりがちです。そして時間がたつうちにあやふやさが増大し、いつの間にか物理がまったくわからなくなってしまう恐れがあります。
 もう1つは用語の意味(定義)をしっかり理解し、法則や公式を正確に自分のものにすることを基礎にする方法です。このためには教科書や参考書の説明をよく読んで内容をしっかり理解することが大切です。本書ではまず用語、たとえば瞬間の速度、ベクトル、エネルギー、電場、電位・・・が何を意味しているかをきちんと説明し、法則が何を表しているか、法則からどのように公式が導かれるかをていねいに説明しています。このようにして物理を組み立てている部品と部品の組み立てられ方がわかると(なっとくすると)、自分の力で問題を解くことができます。それができるようになれば自信と喜びが湧いてきます。問題を解くことで更に理解が深まり、あなたの物理の実力を高めていくことでしょう。遠回りのように見えますが、私が教えた生徒の多くが東大、京大、阪大、東北大、早稲田、東京理科等の大学に進学していることが後者の方法が正しいことを実証しています。本書では、さらに大学物理への導入も考慮し、読者の興味を深めるよう努めています。

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