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カテゴリ:個人史・評伝・一族史(8/24)

北摂の戦災−1 孫たちに語り伝える わたしの終戦 ―その日のこと― : SAとよなか | BookWay書店





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タイトル: 北摂の戦災−1 孫たちに語り伝える わたしの終戦 ―その日のこと―

著者: SAとよなか  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 個人史・評伝・一族史
ページ数: 102
サイズ: A5

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: PC用はAeroBrowser、iPad,iPhone,Android用はActiBook
特記: Android対応機種

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本の要約

昭和20年8月15日……その日はよく晴れた暑い日でした。
ビルマ(ミャンマー)で、北京で、大阪の海軍兵舎で、名古屋の軍需工場で、広島市近郊で、焼け跡の神戸で、疎開先の能勢の山の中で…… 海外で戦っておられた軍人の方、空襲で家を焼かれて家族を失った方、工事現場で勤労奉仕中の学生だった方、田舎に集団学童疎開しておられた方は…… その日の正午、ラジオから流れた天皇陛下の「終戦詔勅(玉音放送)」を、どんな思いで聴いたのでしょうか。

この本は、当時さまざまな年齢だった「SAとよなか」の会員の、それぞれの場所で迎えた「昭和20年8月15日」の体験記を集めたもの。平成15年8月、豊中市の「総合的な学習」の授業の「戦争について知る」の資料として作られた冊子を、11年ぶりに書籍として復刻したものです。

しだいに戦争の記憶が風化してゆく今こそ、平和の尊さを強く訴えることが大切だと思います。

著者のプロフィール

「SA(シルバーアドバイザー)とよなか」は、大阪府豊中市で活動するボランティア団体。

1989年発足当時は、大阪府地域福祉推進財団シルバーアドバイザー養成講座を修了し、大阪府知事の認定を受けた60歳以上・豊中在住のボランティアリーダーのグループだったが、現在は会則を変更し、居住地や年齢を限定せずに積極的に会員を募集している。

認知症予防に効果がある「歌体操」、エッセイ朗読、手作り三線演奏、「孫に語り伝える戦争体験」、国際交流「お国自慢の会」、おもちゃ作り、手品など、会員の特技を生かした多くのサークルが所属し、豊中市・社会福祉協議会・NPO団体などとの協働で「豊中まつり」「国際交流ネットまつり」「くらしかん生活展」「千里公民館まつり」ほか、さまざまな市民交流活動に参画している。

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