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カテゴリ:個人史・評伝・一族史(9/12)

資源循環型トイレへの軌跡 ―(株)リンフォース工業を例として― : 中川 直子・河村 明 | BookWay書店





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タイトル: 資源循環型トイレへの軌跡 ―(株)リンフォース工業を例として―

著者: 中川 直子・河村 明  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 個人史・評伝・一族史
ページ数: 52
サイズ: 106×173

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本の要約

鎌倉の地にある、社員20名余の企業で、優秀中小企業として神奈川県からも表彰されている(株)リンフォース工業が、ヨットの製造から始めた、研究と実験と改良の歴史の結実として作り上げた、世界に誇る資源循環型トイレシステム。
それは、「食料とエネルギーと水と環境の21世紀」を象徴する製品である。

本書は、そのリンフォース工業の設立者、中台光雄氏の波瀾万丈の半生を振り返りながら、簡易水洗便器開発秘話、"24時間風呂"の成功と失敗、土壌処理システムを紹介するとともに、開発された「山岳トイレシステム」、「超々節水型トイレ」、「超々節水ゼロエミッション型トイレシステム」、「超々節水型尿分離トイレ」等の資源循環型トイレについて述べている。

著者のプロフィール

中川 直子-なかがわ なおこ
1966年東京都文京区生まれ。お茶の水女子大学理学部物理学科卒業。(株)東芝総合研究所(現:研究開発センター)勤務を経て、2007年お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科人間環境科学専攻博士後期課程修了、理学博士。2007年お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科リサーチフェロー、2009年より首都大学東京 都市環境学部 特任准教授。専門は、環境工学および水資源工学。

河村 明-かわむら あきら
1955年岐阜県生まれ。1978年熊本大学工学部環境建設工学科卒業。1980年九州大学工学研究科水工土木学専攻修士課程修了後、1985年同博士後期課程を単位修得の上退学、同年工学博士の学位を取得。1985年九州大学工学部助手、1993年同助教授を経て、2004年東京都立大学工学部(現:首都大学東京 都市環境学部)教授。専門は、水文学(すいもんがく)および水資源工学。