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カテゴリ:写真集・絵画集・絵本・コミック(42/63)

大連 連鎖商店街ものがたり : 秦 源治 編・20世紀大連会議 発行 | 20世紀大連資料室





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タイトル: 大連 連鎖商店街ものがたり

著者: 秦 源治 編・20世紀大連会議 発行  書店: 20世紀大連資料室 

カテゴリー: 写真集・絵画集・絵本・コミック
ページ数: 52
サイズ: A4

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
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本の要約

昭和2年以前には、常盤橋の下を流れているダルニー川の西岸から、電気遊園(後の小村公園)の東側の電車通りにかけての北側一帯の土地は、当時大連の中心地区にありながら、一面に凹地の空き地で水道局の土管置場になっており、また下層の満人が多く住む雑然とした街区であった。
そこで、大連の商店有志と商工会議所の発案で、一万三千坪に及ぶこの地一帯を埋め立て、文字通りの中心街にするため協同経営による一大商店街を築くべく、商店街建設委員会は幾度となく関係官庁と折衝し、満鉄の協力も得て資本金672千円の合資会社「大連連鎖商店」を設立した。

本書発行2008年8月10日

著者のプロフィール

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四季折々の大連での思い出は、遠く時を超え海を渡って甦り、今も尽きることなく頭の中をそして心の中を掛け巡ります。
今にして思えば、「大連連鎖商店街」の最も大きな成果は、個人個人の店の繁栄もさることながら、大連市民が終戦に至るまでこの連鎖街をこよなく愛し、育てたということです。
昭和4年から終戦までの16年間、短い歴史ではありましたが、市民は連鎖街に足を運び、楽しい憩いのひとときを過ごした忘れ難い郷愁の街ではあります。
当時の街並みの貴重な写真と案内文を体系的に紹介しています。

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