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カテゴリ:文芸(小説・エッセイ・評論)(67/171)

人を訪ねる ―詩的作品とエッセイ― : 高橋 馨 | BookWay書店





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タイトル: 人を訪ねる ―詩的作品とエッセイ―

著者: 高橋 馨  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 文芸(小説・エッセイ・評論)
ページ数: 180
サイズ: 127×188

書籍形式








 


本の要約

◎詩的作品
花のあたり
ルンルンとドルシネア姫
立ち騒ぐ茫漠とした一点で
耳を聾する
ベンガルのト
合評会 etc.

◎エッセイ
MISTER LONELY
鏡像世界について
アマゾンの裸族に捕らわれた少女
シュタイナーとゴルゴタの秘蹟
ストーカーとエクリチュール
悲劇「ヒュポリュトス」を読む
記憶忘却とフェティシズム
たった一人の反乱
DVD「ポルノグラフィア」を観る
まなざしのエロティシズム
謡曲「綾鼓」を読む
含羞について etc.

著者のプロフィール

高橋 馨(たかはし かおる)

1938年9月、東京都墨田区東両国に生まれる。

著書

詩的作品集
 「詩への途上で」(港の人)
 「人を訪ねる」(BookWay)

文芸評論集
 「湖の騎士のエクリチュール」(BookWay)

長編SF小説
 「Space opera classic 奇跡の回廊」(文芸社)

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日々の生活や読書や映画鑑賞や観劇の中でも、私たちははっきりと意識していないまま、感じるにまかせ、読むにまかせ、観るにまかせて、漫然とやり過ごしている。無意識の感想の中に、私たち独自の様々な知的な冒険・夢・空想・哲学が潜んでいるのではない。それを一つ一つ拾い上げて書いてみた。今度は読者であるあなたが書いてみるためのヒントであったなら。「読む」から「書く」ことへ、技術ではなく、心を伝えたい。

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