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「人名用漢字」・「誤字、俗字、正字」ってな〜んだ!! : 森 勲 | BookWay書店





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タイトル: 「人名用漢字」・「誤字、俗字、正字」ってな〜んだ!!

著者: 森 勲  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 芸術・芸能・語学
ページ数: 164
サイズ: B6

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: PC用はAeroBrowser、iPad,iPhone,Android用はActiBook
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本の要約

「人名用漢字」・「誤字、俗字、正字」ってな〜んだ!!

子の名前に使える漢字には、制限がある。「常用漢字表」と「戸籍法施行規則別表第二の<漢字の表>」(旧、の人名用漢字表である。)の漢字だけが、人名用漢字として使用できる漢字である。
常用漢字表は昭和56年に当用漢字表から常用漢字表に改定され、29年間続いた。
平成22年11月30日に新しい常用漢字表(「改定、常用漢字表」ともいう)に改訂され、併せて戸籍法施行規則の<漢字の表>も改正されました。
この改正により、人名用に使える漢字数が「常用漢字表」2,136字と「漢字の表」861字 を合わせた2,997字が子の名に使える漢字の数である。
これまで、人名用の漢字数が少ないと言われ、戦後から、いろいろ議論がされてきたことを年代ごとにあらわしてみた。
電算化の時代に入り、戸籍の電算化が全国の地方自治体で実施率が平成24年3月末で90%を超え、中にはこれまでの使ってきた漢字の字体が変更になった人もいる。
日本の漢字は、正字、俗字は使用ができるが、誤字は使用できない。
当たり前の話しであるが、同じ正字でも一つではない話し。

著者のプロフィール

70歳からの挑戦!! 電子書籍
「常用漢字ってな〜んだ」平成22年11月30日に発刊。
「人名用漢字」「誤字・俗字・正字」ってな〜んだ。今回発刊。
な〜んだシリーズ、no2を発刊できました。
70歳からの挑戦。
頭も身体も元気な間に、本の出版が出来たらと思っております。

兵庫県相生市生まれ 
1940(昭和15)年生まれ、(平成24年10月現在、72歳)

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子の名に使える漢字は、戸籍法と言う法律で「子の名には、常用平易な文字を用いなければならない。」とされている。常用平易な文字とは、どの範囲をいうのか? なぜ、「曽」の字が最高裁判所の判決で、人名用漢字にないのは、違法とされたのか、「曾」の字はどうなる?

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