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カテゴリ:文芸(小説・エッセイ・評論)(81/172)

二人の目撃者 現場から逃げた二人の女 : 手嶋 元紀 | BookWay書店





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タイトル: 二人の目撃者 現場から逃げた二人の女

著者: 手嶋 元紀  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 文芸(小説・エッセイ・評論)
ページ数: 300
サイズ: 127×188

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: PC用はAeroBrowser、iPad,iPhone,Android用はActiBook
特記: Android対応機種

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本の要約

主婦、二宮杏子と、女性会社員、島香織はお互いに面識のない赤の他人同士だった。
この二人が偶然、同じ日、同じ時間、同じマンションで、それぞれ別々の男を殺した。
そして逃げる途中、エレベーターで鉢合わせしてしまう。
お互いが犯行時間、現場にいたことを証明する目撃者になってしまった……。
スリリングな展開の心理サスペンス。

著者のプロフィール

1964年愛知県豊橋市生まれ。47歳。
高校卒業後劇団に所属。劇団退団後に小説を書き始める。
保育園園長など、様々な仕事を経て、現在は自営業を営みながら執筆活動している。

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みなさんこんにちわ。手島元紀です。
この作品は僕の小説デビューの第一弾です。
自費出版ですが(笑)

さて、僕の小説は「女」を主人公にすることが多いです。
女性は人生の様々な局面で、いろんな感情や心の動きを表現します。
仕事、恋愛、子育てetc・・・ 
小説のネタには事欠きません。(女性に怒られるかな?)
推理小説でも犯人は「女」ということがよくあります。

今回の作品は、どこにでもいるごく普通の主婦が、ある日突然、殺人犯になってしまったら? というテーマを題材にしました。
夫と子供を抱えた女が、殺人犯というリスクを負った、その心情を
描いてみたかったのです。
警察に追われる身になった女の心理は極限状態に・・・。
そして、二転三転する事件の結末は・・・。

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