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カテゴリ:研究・ノンフィクション(36/53)

日本に在留する中国人の歴史的変容 : 小田 和彦 | 風詠社eBooks





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タイトル: 日本に在留する中国人の歴史的変容

著者: 小田 和彦  書店: 風詠社eBooks 

カテゴリー: 研究・ノンフィクション
ページ数: 92
サイズ: 127×188

特記:

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本の要約

近年の日本において顕著な現象となっている、日本に在留する中国人に関し歴史的視点からの考察を行った。研究対象とする時期は、欧米人とともに開港場への進出の始まった幕末の開港から現在(2004年)まで。
1980年代以来日本に急増してきた新来の外国人に関する研究においては、国籍別の研究の必要性が唱えられている。本研究は、新来者急増という新しい状況への問題意識によりながらも、その歴史的根拠へ関心を寄せ、現状へと展開してきた過程を考察していくものである。
そのための研究方法としては、先行研究の成果を参考としつつ、官製の統計書を主な分析手段として用いた。

著者のプロフィール

小田 和彦(おだ・かずひこ)

1967年9月8日、岡山県生まれ
2005年 放送大学大学院文化科学研究科文化科学専攻修士課程修了