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カテゴリ:文芸(小説・エッセイ・評論)(52/185)

パンドラⅪ : 「パンドラ」刊行委員会 | BookWay書店





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タイトル: パンドラⅪ

著者: 「パンドラ」刊行委員会  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 文芸(小説・エッセイ・評論)
ページ数: 124ページ
サイズ: A5

特記: ISBN:978-4911449585

書籍形式








 


本の要約

日本国内各地の詩人の詩を、俳句・短歌・自由詩のジャンルの区別を超えて集めた年刊のアンソロジーです。それぞれの詩人は日本の詩壇の中堅を担う人々です。海外からいらした詩人の詩も掲載しています。日本語の作品に英語訳を付し、ペルー生まれ・メキシコ在住経験のある、現在は日本に住んでおられる詩人(プロフェッサー)のスペイン語と日本語の詩(双方自作)も掲載。日本固有の詩の探求と文化交流を目指しています。

著者のプロフィール

水崎野里子(編集長)
1949年東京生まれ。早稲田大学文学文学部卒業、同大学文学研究科修了。
詩人(短歌・俳句・自由詩)、翻訳家、エッセイスト、二児の母親、海外交流に従事。海外旅行・滞在の機会は多数。初めての海外旅行はアメリカである。当時、彼女の夫が米国ボストンのマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究員に着任、1978-1979年の一年間、留学も兼ねて家族と共に米国東部のボストン郊外に居住。ボストンでは、子育てと英会話のレッスン、ボストン美術館、ケープ岬などのボストン近隣名所見聞の一方、観劇にも努めた。帰国後、早稲田大学英米文学研究科に復帰、修了。
その後、40代から70歳の定年に至るまでいくつかの大学で英語を教えた。個人での国際詩人会参加は50代後半から開始。また、「アメリカ翻訳者協会」の会員となり、毎年異なるアメリカ国内の開催地で日本語で自作短歌を朗唱した。これはコロナ禍まで約10年間続いた。訪れた都市はシアトル、テキサス、ミネアポリス、オークランド、ロチェスター(ニューヨーク州)など。
またギリシアでのUPI世界詩人会議2011年度への参加のあと、2014年度UPLL/WCP(世界詩人会議)大阪・日本大会の会長歴任。一方、東京で発刊の美術系雑誌の海外交流展に詩歌で参加。ローマ展へはツアーに参加した。ローマ大学では北斎の浮世絵の映写幕をバックに日本語でスピーチ(2018年)。
なお、東京で開催された「世界俳句大会」(2019)に英語俳句で参加。コロナ禍始まりの2019年からカリフォルニア詩人会関係の主宰する「POV Zoom」に英語で参加。一方、東京では日本ペンクラブ会議室使用でリンクを借り「パンドラ会対面・ズーム朗読会」を開催。
水崎野里子ウイキペデイアあり。

出版活動は多言語文芸誌「パンドラ」I-X主宰 (学術研究出版社)、「ローマの丘から」(2020),「法隆寺へのcourse,旅路」(2022)、「全山紅葉:水崎野里子短歌集」(2024)他。翻訳活動に「英米五人女性詩集」(2018)「ディヴィッド・クリーガー俳句集:四季」(2024)、他。