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新しい・障がい理解ハンドブック 共生社会を実現するために必要な考え方・知識・配慮の仕方 : 中村 剛 | 学術研究出版





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タイトル: 新しい・障がい理解ハンドブック 共生社会を実現するために必要な考え方・知識・配慮の仕方

著者: 中村 剛  書店: 学術研究出版 

カテゴリー: 生活・スポーツ
ページ数: 88
サイズ: A5

書籍形式








 


本の要約

障がいについての理解を深めてほしい。この思いから本書はまとめられました。
障がい理解を深める上での最大のポイントは、まず、障がいの前に「人間に対する理解を深める」、次に、「障害は、当事者と社会との間にある」、この2点です。

従来の「障がい理解」は、障がいに関する知識や配慮事項が中心でした。本書では、それに「障がいを理解するために必要が考え方」を加え、そこに多くのページを割いています。この点が本書の特徴であり、「新しい・障がい理解ハンドブック」の「新しい」ところです。

障がい理解は、共生社会実現のためには欠かすことができません。この小さな本が「障がいに対する理解」を深め、さらには「人間や地域、社会のあるべき姿」を考えるきっかっけになれば嬉しく思います。

著者のプロフィール

中村 剛(なかむら たけし)
1963年 埼玉県に生まれる
大阪大学大学院文学研究科文化形態論(臨床哲学)専攻博士後期課程修了 博士(学術)
19年間,社会福祉施設(知的障害者入所更生施設,知的障害者通所授産施設,養護老人ホーム)に支援員,相談員として勤務.
現在、関西福祉大学社会福祉学部 教授(学部長)

専門
福祉哲学,社会福祉原論

主な業績
「尊厳と人権の意味」日本社会福祉学会編『社会福祉学』第59巻第1号,2018年
『これがソーシャルワークという仕事です―尊厳を守り,支え合いの仕組みを創る』(株)みらい,2016年.
『福祉哲学に基づく社会福祉学の構想―社会福祉学原論』(株)みらい,2015年.
『福祉哲学の継承と再生―社会福祉の経験をいま問い直す』ミネルヴァ書房,2014年.2015年度日本社会福祉学会 学会賞(学術賞:著書部門)受賞