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カテゴリ:文芸(詩・短歌・俳句)(11/29)

パンドラ  : 「パンドラ」刊行委員会 | BookWay書店





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タイトル: パンドラ

著者: 「パンドラ」刊行委員会  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 文芸(詩・短歌・俳句)
ページ数: 218
サイズ: A5

書籍形式








 


本の要約

PANDORA VII/ パンドラ VIIは年刊のパンドラシリーズの七冊目であり、日本では数少ない殆ど唯一の?国籍・言語の壁を越えた多言語使用のアンソロジー形式の書籍を目指しています。日本語圏の境界を越えると共に日本からの国際性発信を意図しています。俳句、短歌を交え、自由詩、エッセイ、参加者の近況おしらせ、フォト、フォトを交えた英語と日本語訳付きの俳文など多彩を意図しました。

参加者は海外と日本国内から広く四十名ほどを数えます。
山頭火の英訳者でもあるスコット・ワトソンさんの英語詩(今回は日本語訳なし)、エドワード・レビンソンさんの自由詩と写真付きの俳句(日英。日本語俳句もご自身作)、ドイツ出身のウベ・ワルターさんの短詩、海外詩人会で出会ったプリーティ・セングプタさん(インド・アメリカ在住)に今回はペルー・メキシコ詩人のヤスキン・メルチーさんが加わりました。韓国からはヤン・フン・キムさん(UPLI/ WCPの会員でもあられます)、ユ・ハンギュさん(水崎の友人)。日本側からは崔龍源さん、前原正治さん、藤田晴央さん、梁瀬重雄さん、岩井昭さん、佐々木洋一さん、市川つたさん、市原礼子さん、永井ますみさん、吉田定一さん、藤谷恵一郎さん、山本由美子さん、中尾彰秀さん、志田静枝さん、渡邊那智子さん、働淳さん、郡山直さん、きしもとタローさん、安森ソノ子さん、新谷頼子さん、水崎野里子。代表的な今の日本詩人の詩を集めました。

著者のプロフィール

水崎野里子(代表)
東京生まれ。翻訳者、エッセイスト、詩人(和歌、俳句も含む)。早稲田大学第一文学部英米文学科卒。同大学文学研究科修士・博士課程修了。博士課程在学中に一年間家族と米国マサチューセッツ州ボストンに一年間滞在・留学。帰途、アメリカ大陸とハワイを家族でレンタカーと飛行機で横断旅行。帰国後、早稲田大学第二文学部英語非常勤講師(1981〜1983)、駒澤大学外国語学部英語非常勤講師(1984〜2020、2020年3月31日付にて定年退職)。英米、カナダ、マケドニアやブラスバキア、ルーマニア、ドイツ、フランス、オランダ、デンマークなどのヨーロッパ諸国、ネパール、インド、中国、韓国、シンガポールなどのアジア諸国、日本国内の旅行、詩祭参加は多い。沖縄、福岡、広島、長崎、大阪、京都、仙台、青森、旭川他。なお、アメリカ合州国はアメリカ翻訳者会議や国際詩人会に参加のため、後年またかなりの都市に旅行、滞在した。現在フリーランス。

翻訳書対訳版:イーヴァン・ボーランド『暴力の時代の中で』(2016, Book Way:ブックウエイ)、
復刻版『英米女性五人詩集』(2018, Book Way)。
共著:新川和江・水崎野里子『おばさんから子どもたちへ 贈る詩の花束』(2018, Book Way)、白石かずこ・水崎野里子『おばさんから子どもたちへ 贈る言の葉』(2021. Book Way)。
翻訳・エッセイ:『シェイマス・ヒーニーの詩と語り 土の力・父の力』(2011, 水山産業株式会社、電子書籍版おいかぜ書房)。
歌集日本語版:『長き夜』、『恋歌』。詩集『アジアの風』、『ゴヤの絵の前で』、『愛のブランコ』他。
バイリンガルアート総合誌『パンドラ/PANDORA』(2015より年刊. Book Way)。

所属:POVカリフォルニアZoom。アメリカ翻訳者協会。日本ペンクラブ、バイリンガル詩誌「パンドラ」主宰。
受賞歴:マイケル・マドフスダン金賞(インド・コルカタ)、隠岐後鳥羽院和歌大賞、世界詩人会議ゴールド・クラウン桂冠詩人賞、BESETO(日中韓首都会議)平和功労賞、他。
2014年度UPLI世界詩人会議大阪大会プレジデント歴任。現UPLI・国際桂冠詩人協会理事。