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カテゴリ:芸術・芸能・語学(12/59)

アートエデュケーション思想 アートとシネマの教育学 : 宮脇 理 | 学術研究出版





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タイトル: アートエデュケーション思想 アートとシネマの教育学

著者: 宮脇 理  書店: 学術研究出版 

カテゴリー: 芸術・芸能・語学
ページ数: 292
サイズ: 新書判

書籍形式








 


本の要約

工芸・デザインを含むアートから教育へ、そして、教育からアートへ。

宮脇 理(元筑波大学大学院教授・博士)の透徹した思想は、この往還から生まれ、ここに留まらない。
映画や美術館の展示という文化事象から現代社会の構造に至るまで、幅広い社会事象を鋭利な思考の刃で解剖してみせる。
芸術教育の思想を学ぶ格好の文献として、教育研究と芸術研究に携わるすべての研究者・実践家にお勧めしたい。

(鳴門教育大学名誉教授 山木 朝彦)

著者のプロフィール

宮脇 理(みやわき おさむ)
1929年東京生まれ

主な学歴・職歴
東京教育大学卒業。学位論文に基づく博士(芸術学)。文部科学省教科調査官,岡山大学教授,横浜国立大学教授,筑波大学芸術学系教授,佐賀大学教授,美術科教育学会代表理事,上海・華東師範大学顧問教授などを務めた。

学術上の経歴
大学美術教育学会,美術科教育学会,日本美術教育連合など美術教育の学術団体の発展に尽力した。 横浜国立大学教育学部(左記名称は当時)の大学院修士課程の設置と発展,筑波大学人間総合科学研究科(博士課程)において芸術教育学の研究指導に努めた。

社会的活動
美術科教育学会代表理事(1992〜1998年)