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カテゴリ:社会科学一般(18/32)

情報史研究 第11号 : 情報史研究会 | 学術研究出版





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タイトル: 情報史研究 第11号

著者: 情報史研究会  書店: 学術研究出版 

カテゴリー: 社会科学一般
ページ数: 86
サイズ: A5

書籍形式








 


本の要約

インテリジェンスをめぐる学術研究が徐々に蓄積されてきていますが、今回は、情報史研究の学術としての裾野をさらに広げる意欲作が投稿されました。
論文
 森田吉彦「幕末における『孫子』用間篇註釈―反間問題と下策問題―」
 奥田泰広「ヴィア・レッドマンとイギリスの対日広報政策―日英文化交流とプロパガンダ(1931〜46年)―」
書評論文
 奥田泰広「ビルマをめぐるSOE研究の新動向」

著者のプロフィール

情報史研究会

2002年、中西輝政・京都大学教授(現名誉教授)の呼びかけにより発足した、学術的情報研究(インテリジェンス・スタディーズ)の場。
京都において情報史(インテリジェンス・ヒストリー)からアプローチする研究を進めている。

ブログサイトURL:
https://intel2002.exblog.jp