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カテゴリ:法律・社会科学・心理・教育(27/63)

中津燎子全集2 再び なんで英語やるの? : 中津 燎子 | 学術研究出版





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タイトル: 中津燎子全集2 再び なんで英語やるの?

著者: 中津 燎子  書店: 学術研究出版 

カテゴリー: 法律・社会科学・心理・教育
ページ数: 294
サイズ: A5

書籍形式








 


本の要約

近所の子供たちを集めて始めたユニークな英語教育の記録「なんで英語やるの?」で日本の教育界に一大波紋を投じた著者が、今度は教師を中心とする成人教育に取り組んだ。「発音とは文化である」と考える著者が、成人教育に挑んだその3年半を、様々な悲喜劇を通じてえがき、英語教育のみならず日本人のあり方に警鐘を鳴らす!以上の紹介は1983年発行版に掲載のものです。本書は「再びなんで英語やるの?」の復刻版です。

著者のプロフィール

1925年、福岡市生まれ。
3歳の時(1928年)に、ロシア語通訳であった父の仕事の関係で旧ソ連のウラジオストクに渡る。日ソ関係の悪化により12歳時(1937年)に帰国。戦後、福岡の国連軍にて電話交換手として勤務する。

30歳(1956年)で留学の機会を得て渡米。
在米中に結婚し、39歳の時(1965年)に一家で帰国し、夫の勤務地であった岩手県盛岡市に住む。
その後、家事の傍ら英語塾を開く。
その体験記が本著「なんで英語やるの?」である。
本著は1974年度大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。

未来塾主宰(1982〜1998年)、未来塾顧問(1999〜2011年)。
主な著書として「未来塾って、何?」「風のシカゴ」「英語と運命」「声を限りに蝉が哭く」等。
2011年6月、85歳にて逝去。