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カテゴリ:文芸(詩・短歌・俳句)(10/29)

パンドラ  : 「パンドラ」刊行委員会 | BookWay書店





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タイトル: パンドラ

著者: 「パンドラ」刊行委員会  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 文芸(詩・短歌・俳句)
ページ数: 212
サイズ: A5

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本の要約

「パンドラ」は日本国籍の詩人・文学者と海外の詩人・文学者が手を繋いで作品を発表する年刊のご本です。基本としては対訳形式を採用しています。バイリンガル・マルチリンガルですが、英語、日本語、ハングル、ドイツ語などが現在の主流です。
また参加者の出身地、宗教、国籍の差異は問いません。同時に、詩歌やエッセイばかりではなく、写真、イラスト、絵画、書などいかなるジャンルも問いません。詩歌も自由詩だけではなく短歌・和歌・俳句(言語を問わない)、民謡・バラッド・ソネットなど歓迎です。

「パンドラ」VI号の日本側参加者は藤田晴央、秋田高敏、秋葉信雄、崔劉源、郡山直、林宏匡、中尾彰秀、松尾静明、市川ツタ、岩井昭、長津功三良、岡山晴彦、植木信子、山口敦子、草倉哲夫、原詩夏至、杏平太、働淳、きしもとタロー、梁瀬重雄、渡邊那智子、山本由美子、前原正治、安森ソノ子、酒井力、志田静枝、志田道子、水崎野里子、その他、代表的な現代詩人です。海外からの参加者は、エドワード・レビンソン、スコット・ワトソン(米国出身、現在日本在住)、プリーティ・セングプタ(インド出身、ニューヨーク在住)、ウベ・ワルター(ドイツ出身、京都在住)など。

発刊ごとに「東京ポエトリー・リーディングの会」を開催しています。昨年はズーム大会でした。そして我々は芸術によって、現況のいかなる境をも超えて、現在の国際的な愛と平和と友好に寄与することを望んでおります。

著者のプロフィール

水崎野里子(代表)
東京生まれ。翻訳者、エッセイスト、詩人(和歌、俳句も含む)。早稲田大学第一文学部英米文学科卒。同大学文学研究科修士・博士課程修了。博士課程在学中に一年間家族と米国マサチューセッツ州ボストンに一年間滞在・留学。帰途、アメリカ大陸とハワイを家族でレンタカーと飛行機で横断旅行。帰国後、早稲田大学第二文学部英語非常勤講師(1981〜1983)、駒澤大学外国語学部英語非常勤講師(1984〜2020、2020年3月31日付にて定年退職)。英米、カナダ、マケドニアやブラスバキア、ルーマニア、ドイツ、フランス、オランダ、デンマークなどのヨーロッパ諸国、ネパール、インド、中国、韓国、シンガポールなどのアジア諸国、日本国内の旅行、詩祭参加は多い。沖縄、福岡、広島、長崎、大阪、京都、仙台、青森、旭川他。なお、アメリカ合州国はアメリカ翻訳者会議や国際詩人会に参加のため、後年またかなりの都市に旅行、滞在した。現在フリーランス。

翻訳書対訳版:イーヴァン・ボーランド『暴力の時代の中で』(2016, Book Way:ブックウエイ)、
復刻版『英米女性五人詩集』(2018, Book Way)。
共著:新川和江・水崎野里子『おばさんから子どもたちへ 贈る詩の花束』(2018, Book Way)、白石かずこ・水崎野里子『おばさんから子どもたちへ 贈る言の葉』(2021. Book Way)。
翻訳・エッセイ:『シェイマス・ヒーニーの詩と語り 土の力・父の力』(2011, 水山産業株式会社、電子書籍版おいかぜ書房)。
歌集日本語版:『長き夜』、『恋歌』。詩集『アジアの風』、『ゴヤの絵の前で』、『愛のブランコ』他。
バイリンガルアート総合誌『パンドラ/PANDORA』(2015より年刊. Book Way)。

所属:POVカリフォルニアZoom。アメリカ翻訳者協会。日本ペンクラブ、バイリンガル詩誌「パンドラ」主宰。
受賞歴:マイケル・マドフスダン金賞(インド・コルカタ)、隠岐後鳥羽院和歌大賞、世界詩人会議ゴールド・クラウン桂冠詩人賞、BESETO(日中韓首都会議)平和功労賞、他。
2014年度UPLI世界詩人会議大阪大会プレジデント歴任。現UPLI・国際桂冠詩人協会理事。

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Pandora books are the place from which poets with any nationalities can publish to deliver their poems, essays, and so on, with any works, like photos and paintings, to poets and writers in the international world.
Pandora books include Noriko Mizusaki and her works, Haruo Fujita, an Aomori Poet, Edward Levinson, a US & Japan Poet who is living in Chiba, japan, now, and Scott Watson, a US & Japan poet, living now in Sendai, with his family. Others: Naoshi Koriyama, Nobuo Akiba, Takatoshi Akita, Masumi Nagai, Reiko Ichihara, Akihide Nakao, Keiichiro Fujitani, Yumiko Yamamoto, Somoko Yasumori, Uwe Walter(Germany/Japan), Shizue Shida, Jun Hataraki, Nachiko Watanabe, Preety Sengupta(India-US), Sai Ryugen (a Korean-Japanese poet, his language is Japanese), including tanka poets, like Hiromasa Hayaski. The genre ranges from tanka/ haiku poems, free verses, essays, etc to the art works, photos and pictures, to calligraphy. The original purpose of ours was to keep publishing international anthology in any languages and in any genres, crossing the borders and walls of any kinds. It has almost been being achieved and, our next orientation is to dedicate ourselves much and more, to the international literary societies and, poetry friends.

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