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インド仏教と初期禅宗の坐禅と覚り ブッダから恵能まで : 松岡 由香子 | 風詠社eBooks 学術研究出版





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タイトル: インド仏教と初期禅宗の坐禅と覚り ブッダから恵能まで

著者: 松岡 由香子  書店: 風詠社eBooks 学術研究出版 

カテゴリー: 歴史・哲学・地理・宗教
ページ数: 456
サイズ: A5

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本の要約

ゴータマ・ブッダの説いた教え、その生きかたとは何であったのか、それがどうしてテーラヴァーダ仏教のような煩瑣な教学と修行になったのか。また禅宗といわれるあり方は何であったのか。
これらは、道元の教えと沢木興道老師の実践によって、仏道に触れたキリスト者の著者にとって、ぜひとも明らかにすべき問いであった。その考察を集大成したのが本書である。

著者のプロフィール

1945年静岡県生まれ。京都大学文学部博士課程満期修了。日本キリスト教団牧師。
現在、山水庵で日曜礼拝と月一回の坐禅会を行っている。

【著書】
『親鸞とパウロ』(筆名 真木由香子)(教文館、1988)/「古佛道元の思惟」(『研究報告』第三冊、花園大学国際禅学研究所、1995) /「道元」(『大乗仏典 中国・日本篇 23』)共著の現代語訳(中央公論社、1995) /『総ヒバクの危機――いのちを守りたい』(共著、游学社、2001)/『仏教になぜ浄土教がうまれたか』(ノンブル社、2013) /『正法眼蔵第一 現成公按 私釈』(東京図書出版、2017)/『正法眼蔵第三 仏性 私釈』(七つ森書館、2018)『正法眼蔵第二 摩訶般若波羅蜜 私釈』(風詠社、2020)