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カテゴリ:文芸(詩・短歌・俳句)(13/28)

ローマの丘より 水崎野里子世界の旅 : 水崎 野里子 | BookWay書店





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タイトル: ローマの丘より 水崎野里子世界の旅

著者: 水崎 野里子  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 文芸(詩・短歌・俳句)
ページ数: 116
サイズ: A5

特記:

電子書籍(550円)は BookWay コンテン堂店 でお買い求めください。

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本の要約

あとがきより

私はかなり頻繁に海外交流や旅に出かけます。日本国内も含みます。趣味でもありますが、いろいろな方々とお話できる幸運な人間の一人であるとも思います。特に、新しいグループとの出会いもあり、2018年九月末から2019年にかけて私はかなり国内と海外への旅に出かけました。
いささかのその私の幸運と見聞を皆さまと分かち合いたいと思いました。ブックウエイさまのご企画もあり、以前に出かけた外国への旅や最近の日本国内の旅の見聞や感動・得た土地の知識・経験が、ここに一冊の詩集としてまとまることになりました。世界の国への旅が国別に分かれたユニークな構成です。
みなさまもご一緒に、日本・アジアも含めた世界への旅に参加してくだされば光栄です。旅と放浪は日本の詩歌における一つの伝統、羇旅(きりょ)という定型ジャンルでもあります。

最後になりますが、本詩集を読んでくださる皆様、本詩集の刊行を了承いただき、企画・編集にご協力いただいたブックウエイ出版さまに繰り返し御礼、感謝申し上げます。

水崎野里子

著者のプロフィール

水崎 野里子(みずさき のりこ)
東京生まれ。
翻訳者、エッセイスト、詩人(和歌、俳句も含む)。早稲田大学第一文学部英米文学科卒。同大学文学研究科修士・博士課程修了。博士課程在学中に一年間家族と米国マサチューセッツ州ボストンに一年間滞在・留学。帰途、アメリカ大陸とハワイを家族でレンタカーと飛行機で横断旅行。帰国後、早稲田大学第二文学部英語非常勤講師(1981〜1983)、駒澤大学外国語学部英語非常勤講師(1984〜2020、2020年3月31日付にて定年退職)。英米、カナダ、マケドニアやブラスバキア、ルーマニア、ドイツ、フランス、オランダ、デンマークなどのヨーロッパ諸国、ネパール、インド、中国、韓国、シンガポールなどのアジア諸国、日本国内の旅行、詩祭参加は多い。沖縄、福岡、広島、長崎、大阪、京都、仙台、青森、旭川他。なお、アメリカ合州国はアメリカ翻訳者会議や国際詩人会に参加のため、後年またかなりの都市に旅行、滞在した。現在フリーランス。

翻訳書対訳版:イーヴァン・ボーランド『暴力の時代の中で』(2016, Book Way:ブックウエイ)、
復刻版『英米女性五人詩集』(2018, Book Way)。
共著:新川和江・水崎野里子『おばさんから子どもたちへ 贈る詩の花束』(2018, Book Way)、白石かずこ・水崎野里子『おばさんから子どもたちへ 贈る言の葉』(2021. Book Way)。
翻訳・エッセイ:『シェイマス・ヒーニーの詩と語り 土の力・父の力』(2011, 水山産業株式会社、電子書籍版おいかぜ書房)。
歌集日本語版:『長き夜』、『恋歌』。詩集『アジアの風』、『ゴヤの絵の前で』、『愛のブランコ』他。
バイリンガルアート総合誌『パンドラ/PANDORA』(2015より年刊. Book Way)。

所属:POVカリフォルニアZoom。アメリカ翻訳者協会。日本ペンクラブ、バイリンガル詩誌「パンドラ」主宰。
受賞歴:マイケル・マドフスダン金賞(インド・コルカタ)、隠岐後鳥羽院和歌大賞、世界詩人会議ゴールド・クラウン桂冠詩人賞、BESETO(日中韓首都会議)平和功労賞、他。
2014年度UPLI世界詩人会議大阪大会プレジデント歴任。現UPLI・国際桂冠詩人協会理事。

著者からの書籍PR

This is my poetry book for the world traveling, including Japan, which I have had during these two or three years. I like to share my happiness and lucks with you, international readers. Poems are written in haiku, tanka, free verses, and prose essays, in a variety of poetical forms. The traveling countries or areas, are Rome in Italy, Wales in UK, Munchen in Germany, Athens in Greece, Florida and the Potmac River in USA, China, Thailand, Mongol, Korea, and places in Japan. In poetry, I followed a Japanese tradition of the classical poetry, tanka and haiku, in the style of traveling poems:Kiryoka.

あとがきより
私はかなり頻繁に海外交流や旅に出かけます。日本国内も含みます。趣味でもありますが、いろいろな方々とお話できる幸運な人間の一人であるとも思います。特に、新しいグループとの出会いもあり、昨年(2018年九月末)から本年(2019年)にかけて私はかなり国内と海外への旅に出かけました。
いささかのその私の幸運と見聞を皆さまと分かち合いたいと思いました。ブックウエイの黒田貴子さまのご企画もあり、以前に出かけた外国への旅や最近の日本国内の旅の見聞や感動・得た土地の知識・経験が、ここに一冊の詩集としてまとまることになりました。世界の国への旅が国別に分かれたユニークな構成です。
みなさまもご一緒に、日本・アジアも含めた世界への旅に参加してくだされば光栄です。旅と放浪は日本の詩歌における一つの伝統、羇旅という定型ジャンルでもあります。
出かけた国は、イタリアのローマ、イギリスのウエールズ、グラスゴー、ドイツのミュンヘン、バイエルン、ベルリン、ギリシアのアクロポリス、アテネ、ハンガリー、アメリカのフロリダやポトマック河畔、シンガポール、中国、タイのバンコク、モンゴル、韓国のソウル、日本の尾道や姫路です。世界を放浪した一女性詩人のいろいろな土地や文化、人々とのコミュニケイションを詩として味わってください。、

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