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カテゴリ:文芸(小説・エッセイ・評論)(213/226)

血いちご摘んで : 星満 愚人 | 風詠社eBooks





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タイトル: 血いちご摘んで

著者: 星満 愚人  書店: 風詠社eBooks 

カテゴリー: 文芸(小説・エッセイ・評論)
ページ数: 194
サイズ: 128×188

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: ActiBook One
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本の要約

著者のこれまでの多彩な作品をつめ込んだ作品集である。「苺の烙印」と「知らない木の実」は詩。歌詞と短歌、俳句もある。
「白髪雪」は孤独な老女の物語。「犬と彼」は白い子犬をめぐる物語。「放生会」は傷つきやすい少女の物語。
「架空の女」は登場人物のジェンダーがめまぐるしく変わる物語。「TEFF」はゲイの青年をめぐる物語。
「セキセイインコのための結婚相談所」は複数のセキセイインコの恋物語。「海鳴御前」は江戸時代のある城の奥方をめぐる物語。
「玉椿阿蘭陀夢」は江戸時代の渡来外国人をめぐる物語。

著者のプロフィール

1964年、千葉県松戸市生まれ。
早稲田大学卒業。

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どの作品もオリジナリティあふれる言葉で綴られ、意外な展開と結末を持っている。「放生会」ではガラスでできたような少女が魅力的。
「架空の女」は一読しただけではわかりにくい構成かもしれないので、気に入った方は2、3回読んでいただきたい。
「TEFF」はゲイの主人公をめぐって涙モノの物語。「セキセイインコのための結婚相談所」は、思わず微笑したくなる愛らしいインコたちの物語。
「海鳴御前」と「玉椿阿蘭陀夢」は歌舞伎形式で江戸時代が舞台の物語だが、時代劇ファンでなくとも面白く読める。
気に入った作品があれば御感想を。演劇人、プロデューサーの方は、舞台、ドラマ化をよろしくお願い致します。また、何の結社にも所属していないのでお誘い下さい。
歌詞には曲をつけていただけると幸いです。

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