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カテゴリ:文芸(小説・エッセイ・評論)(69/230)

ナイスシニアのすすめ : 跡部 正明 | BookWay書店





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タイトル: ナイスシニアのすすめ

著者: 跡部 正明  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 文芸(小説・エッセイ・評論)
ページ数: 134
サイズ: B6

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: ActiBook One
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本の要約

ナイスシニア(超高齢者)とは何をなすべきか、何を現世に残すべきか、何をしたら優しい世代と思われるかなどと考えてみました。
ナイスシニアの世代になると無常観に親しむことになります。しかし現代はインターネットの時代ですので、全ての記録や思い出はデジタルアーカイブとして再生可能な状態にあり、現実味のあるのが現代の無常観かなとも思っている。ナイスシニアが思うことを書いてみると、さほどのことは表現できず物足りない思いもするが、孤独とは、修行とは、現状の社会のよしなしごと、そして高度情報社会とは、についてしたためています。筋書がある訳ではなく、根拠はあるのかと問い詰められれば心苦しいところもある。思いついたままに、人生の反省を含めて、ナイスシニアの余生とは、現世の無常とは、老後の快楽とはなどを思ってみるのも良いかと思っています。

著者のプロフィール

跡部 正明(あとべ まさあき)

1945年、東京都に生まれ。東京工業大学卒業
2005年、日本電気(株)を定年退職
2010年、独立行政法人 宇宙航空研究開発機構で主として非常勤社員の後に定年退職
2013年、一般財団法人 安全保障貿易情報センターで主として嘱託社員

定年退職後のリキッドモダン社会でのシニアの生活記録をホームページとブログに残しています。「キヨヱの山日記」、「じじのアウトドア」、「ナイスシニアのすすめ」の書籍を出版している。

ブログ:
キヨエの山日記
http://kiyoe-kiyoe.at.webry.info/

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「ナイスシニアのすすめ」をようやく書き上げたら、もう後期高齢者が近づいてきている。定年退職して、都会に住む隠遁者になってから十数年たっています。その間に情報社会というか、ネットワーク社会、AIによる革命の時代の変化はあまりに激しく、ついて行くのがままなりません。そこで隠遁者として現代社会をみつめ、分からないながらも分析・解説してみたのがこの散文になりました。報告書の形式をとっていますが論理展開の根拠は示していません。それでも思いつくままに不思議と思っていること、徒然に思案したことについて述べています。
つたない散文ではありますが、ナイスシニアの世代の諸氏にお読みいただければ幸いと思っています。

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