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カテゴリ:文芸(小説・エッセイ・評論)(117/223)

哀愁のメヒコ −愛の序章− : サハラ テツヤ | 風詠社eBooks





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タイトル: 哀愁のメヒコ −愛の序章−

著者: サハラ テツヤ  書店: 風詠社eBooks 

カテゴリー: 文芸(小説・エッセイ・評論)
ページ数: 302
サイズ: 127×188

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: ActiBook One
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本の要約

1985年夏 メキシコ旅行の見聞をもとに、メキシコの成立ち・歴史そして大植民地時代の外部(外国)との宗教や本国その他諸々の軋轢・葛藤、それに対する私(主人公)の個人的見解を日本にいる大切な人に手紙に託して送った小説です。また若い女性達との交友録でもあります。時と共に変っていく物の見方や人生観、それらを絡めながら話が進みます。そして「愛」とは、「自由」とは…。
思索の果てに浄化された愛・自由の透明な概念を得ることが出来る事でしょう。
当時の文学・哲学・思想用語や人名が時折顔を出しますが一青年の成長の記録であり、時代の色でもあったと思って頂ければと思います。
当時は実存主義・マルクス主義・構造主義・文化人類学・ヘーゲル哲学・相対性理論等が学生達の基礎知識(コモンセンス)でもありました。今の若い世代の人たち、その父母、更に祖父祖母の皆様に是非読んで頂きたいと思います。

著者のプロフィール

昭和21年1月1日生
昭和39年3月 千葉県立千葉東高等学校卒業
昭和40年4月 東洋大学第一部法学部法律学科入学 文学研究会在籍
昭和44年3月 同上 卒業
昭和50年頃  横浜作詞研究会「いちい在籍」 サハラテツヤ名で作品投稿掲載
昭和60年頃  建築設備関連の会社を設立・経営
現在 静岡県熱海市在住

主な作品にCD「サハラテツヤ作品集機彌饑辧嶌邏焚函Σ亮蠅紡るサハラテツヤのB級歌謡詩(詞)集」(ともにP&M music laboより)がある。

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何かが終わり、始まろうとしていた。
アカプルコ、カンクン、モンテタスコ・・・
過去を清算するために訪れたメキシコの地で、日本にいる大切な女性に手紙を綴る。
それは、生きることの苦悩と喜びを再認識するための心の旅路でもあった。
異国の歴史に思いを馳せ、今も心に残るかつての恋人たちとの“幼い愛のかたち”を振り返る。
「みんな済んだことさ」と優しく微笑ながら言えるようになった時、人は己の人生を首肯できるに相違ない。

上記の文章は 書籍「哀愁のメヒコ」 −愛の序章− の帯部分の文章である。また下記のものは2018年11月5日毎日新聞社全国版掲載の広告文である。

自由とは何か、愛とは…、過去を清算するために訪れたメキシコで「私」が目にし、感じたこととは。

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