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カテゴリ:研究・ノンフィクション(44/86)

国による迫害 : 沢舘 衛 | 風詠社eBooks





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タイトル: 国による迫害

著者: 沢舘 衛  書店: 風詠社eBooks 

カテゴリー: 研究・ノンフィクション
ページ数: 334
サイズ: A5

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: ActiBook One
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本の要約

ある子供(少年、少女)の行動から、この者を生かしておいては将来、社会のために良くないと判断されたときは、生贄として国のブラックリストに載せ、抹殺する。
これはむかしの「優生保護法」と共通点があるように思われる。「優生保護法」は法律として成文化されていたが、生まれた後にその子供に「問題」が認められたときはどうするか?そこでこの「ブラックリストに載せ、抹殺する」という方法が考え出されたのではないか。だがこの行為は法として公開されていない。それにもかかわらず、強大な力で迫害するところをみると、極秘の法律が存在するのではないか?

著者のプロフィール

1942年、岩手県生まれ。中学卒業後、新日本製鉄釜石製鉄所の教習所で2年間教育される。その後入社。同時に定時制高校の3学年に編入学。2年後高校卒業。
1967年1月武蔵野美術短期大学通信教育部入学。
1971年1月、同校退学。
釜石製鉄所で10年間働いた。その間に会社に私のことで異常な力が働いているのを感じた。10年間働いたが最後の2年間は地獄であった。これ以上この会社に居たら、私の精神に異常をきたすのを感じ、退職した。
家に戻ったが家族らにも異常な力が働き1970年家を出された。その後千葉、神奈川と転々とする。妨害のため、就職は困難。就職しても数日から数か月で解雇されたり、居られない状態にされ、やめることが多かった。37社を転々とした。その間、人権擁護機関、警察等に訴えたがどうにもならなかった。どこも大きな力で押え込まれる感じ。私に残された道はペン(出版物)でたたかうことだけであった。

ホームページ:
うじ虫のよろこび
http://www5a.biglobe.ne.jp/~sawadate/

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この日本に原因がわからないまま、何者かに付け回され、迫害され、苦しめられている人がかなりいるようです。しかも、どこへ訴えてもどうにもならない。
私は岩手で12年間勤めた会社でみんなに苦しめられ、これ以上耐えたら精神に異常をきたすのを感じ、辞めて家へ帰った。親たちも何者かに狂わされ私は家を出された。
関東へ出て来たが就職はできなかった。私はその者たちの正体を追求した。ある子供の行動に問題を見出した時、この者をこのまま成長させては社会のために良くないと判断した場合はその者を生け贄として国のブラックリストに載せ、迫害、抹殺するという極秘の法律が存在するのを感じた。彼らは生け贄が発狂、自殺するのを待つ。そんな作業を続けているとそのことに楽しみを覚える。国からの報酬もあるだろう。生け贄の供給が断えては困る。長年かけて彼らはその技術を磨き、維持しなければならない。
こんなことが永久に続くとは思えない。