電子ブック|詳細画面
カテゴリ:研究・ノンフィクション(64/86)

注釈・口語訳 本居宣長作「手枕」 : 鈴木 文基 | BookWay書店





電子ブック|詳細画面

タイトル: 注釈・口語訳 本居宣長作「手枕」

著者: 鈴木 文基  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 研究・ノンフィクション
ページ数: 40
サイズ: A4

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: PC用はActiBook、iPad,iPhone,Android用はPDF

※iOSやAndroidの端末で電子書籍をご覧いただくには、専用アプリ(無償)が必要な場合があります。詳しくは、こちらのご案内をご確認ください。

書籍形式









 


本の要約

 本居宣長は、近世の国学者で、『古事記』の注釈等でよく知られています。彼は『源氏物語』についても『源氏物語玉の小櫛』等の注釈書で有名ですが、自宅での学塾鈴屋(すずのや)では門人に対し生涯に渡って『源氏物語』の購読をしていました。
 さて、『源氏物語』では何故か、その重要な登場人物である六条御息所(ろくじょうのみやすんどころ)と光源氏との出会いの物語が書かれていません。本居宣長は、『源氏物語』の語彙と文体を真似て、その経緯を空想して小さな物語を書きました。これが「手枕(たまくら)」です。

著者のプロフィール

1956年、静岡県磐田市生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。1980年より静岡県内の高等学校で国語教育に携わる。現在静岡県牧之原市在住。

著者からの書籍PR

 近世国学者、本居宣長の擬古物語!
 光源氏と六条御息所の出会いと「手枕」の物語!

 『源氏物語』の魅力的な登場人物、六条御息所。しかし、物語の中では、光源氏と彼女の馴れ初めは書かれていない。近世国学者の本居宣長は、『源氏物語』の本文そっくりに、まるで「夕顔」の巻の前にこの物語を置けるように、この「手枕」を創作した!

 この興味深い擬古物語を口語訳し、本文には詳細な注と、補注を施した。

著者のブログ

  • (登録がありません)