電子ブック|詳細画面
カテゴリ:文芸(詩・短歌・俳句)(8/30)

パンドラ  : 「パンドラ」刊行委員会 | BookWay書店





電子ブック|詳細画面

タイトル: パンドラ

著者: 「パンドラ」刊行委員会  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 文芸(詩・短歌・俳句)
ページ数: 198
サイズ: A5

特記:

電子書籍(1,650円)は BookWay コンテン堂店 でお買い求めください。

書籍形式








 


本の要約

<エドワード・レビンソンと水崎野里子の日英連句>
a rainy night/ waiting for you/tears of light
雨の夜/ 君を待つ/ 涙の光    edo
teardrops bright/ weeping iris flower/ tender the night
光る玉/ 泣くアイリスに/ 夜優し    noriko>

『パンドラIV』はパンドラ・シリーズの4番目で、バイリンガルあるいは多言語使用の形式で日本から発信の国際性を狙います。すなわち国籍・言語・ジャンルの差を越え、詩・短歌・俳句・エッセイ・フォト・絵画・イベントポスター他、多様で型破りの本を企画しています。参加詩人も日本詩人ばかりではなく今回はアメリカ詩人4人(一人は日本在住・日本語堪能)、韓国詩人2名、ドイツ出身で現在日本在住の詩人1名の参加をいただいています。内容はさまざまで自由な意見と情報の発信を期しています。賞を出していますが、本年のパンドラ賞は薬師川虹一さんの詩集・写真集『石佛』です。薬師川さん撮影の石佛の写真を、是非ご覧ください。他にベルリンの日本フェアのイベント報告やベルリンの壁写真も掲載です。

著者のプロフィール

水崎野里子(代表)
東京生まれ。翻訳者、エッセイスト、詩人、歌人、俳人。
早稲田大学第一文学部英米文学科卒。同大学文学研究科修士・博士課程修了。米国マサチューセッツ州ボストンに一年間滞在・留学。
帰国後、早稲田大学第二文学部英語非常勤講師(1981〜1983)、駒澤大学外国語学部英語非常勤講師(1984〜2020、2020年3月31日付にて定年退職)。ヨーロッパ諸国、アジア諸国、日本国内の旅行・詩祭参加は多い。バイリンガルアート総合誌『パンドラ/PANDORA』主宰。
共著:新川和江・水崎野里子『おばさんから子どもたちへ 贈る詩の花束』(2018, BookWay)、白石かずこ・水崎野里子『おばさんから子どもたちへ 贈る言の葉』(2021, 学術研究出版)。

所属:カリフォルニアズーム詩人会、日本詩人クラブ、日本ペンクラブ。

受賞歴:マイケル・マドフスダン金賞(インド・コルカタ)、隠岐後鳥羽院和歌大賞、世界詩人会議ゴールド・クラウン桂冠詩人賞、BESETO(日中韓首都会議)平和功労賞。

著者からの書籍PR:サリー・イトウ著水崎野里子訳『天皇の孤児』、短歌集『法隆寺への旅路』(学術研究出版)。
水崎野里子HP http://www1.odn.ne.jp/~cat32320。フェイスブックNoriko Mizusaki、水崎野里子。

著者からの書籍PR

Pandora books are the place from which poets with any nationalities can deliver their poems, essays, and so on, with any works, like photos and paintings, to poets and writers in the international world.
Pandora books include Noriko Mizusaki and her works, Haruo Fujita, an Aomori Poet, Edward Levinson, a US & Japan Poet who is living in Chiba, japan, now, and Scott Watson, a US & Japan poet, living now in Sendai, with his family. Others: Naoshi Koriyama, Mayumi Sako, Ozaki Makoto, Sai Ryugen (a Korean-Japanese poet, his language is Japanese), Teresinka Pereira (US), Rex Valentine (US), And other outstanding Japanese poets, including tanka poets, like Hiromasa Hayaski. The genre ranges from tanka/ haiku poems, free verses, essays, etc to the art works, photos and pictures, to calligraphy. The original purpose of ours was to keep publishing international anthology in any languages and in any genre, crossing the borders and walls of any kind. It has almost been achieved and, our next orientation is to dedicate ourselves much and more, to the international literary societies and, friends.
(Pandora IV and Pandora V, at the same time)

パンドラは日本国籍の詩人・文学者と海外の詩人・文学者が手を繋いで作品を発表する年刊のご本です。基本としては対訳形式を採用しています。バイリンガル・マルチリンガル、参加者はいかなる国籍でもよろしい・写真、イラスト、絵画、書などいかなるジャンルも問いません。詩歌も自由詩だけではなく短歌・和歌・俳句(言語を問わない)、民謡・バラッドなど歓迎です。日本側参加者は水崎野里子、藤田晴央、秋田高敏、崔劉源、郡山直、海外からの参加者はエドワード・レビンソン、スコット・ワトソン、テレシンカ・ペレイラ、レクス・ヴァレンタイン(USA)など。発刊ごとに「パンドラ詩のりーディングの会」を神田神保町で開催しています。
(「パンドラ4号」・「パンドラ5号」共通)

著者のブログ

  •