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カテゴリ:文芸(小説・エッセイ・評論)(17/219)

Road to BABYMETAL : 光岡 明夫 | 風詠社eBooks





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タイトル: Road to BABYMETAL

著者: 光岡 明夫  書店: 風詠社eBooks 

カテゴリー: 文芸(小説・エッセイ・評論)
ページ数: 308
サイズ: 128×188

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: ActiBook
特記: Android対応機種

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書籍形式









 


本の要約

古稀を迎えた著者が各時代に遭遇した唱歌、流行歌、クラシック、メタルサウンドなどの音楽と自分史を重ねながら綴ったエッセイ的小論集。

第一部:僕の記憶と生活の中の音楽
第二部:ベビーメタルとの遭遇
第三部:ベビーメタル私論 

先だって風詠社からの紙書籍を発行していますが、今までに聞き及んだ読者のご意見を以下に記しておきます。第一部については、高齢者の読者には「以前の懐かしい世相や風景を思い出してよかった」ということにつきるようです。第三部については、高齢者には意味不明のようで、若いベビーメタルのサポーターからは「不正確な記述が含まれている」「タイトルに釣られて買ったが、ベビーメタルのことが半分以下しか書いていなかった」とご不満に感じられたという貴重なご意見を頂きました。別には好意的なサポーターの書き込みもありました。

著者としましては、「ベビーメタルへの道」ということで「BMに遭遇するまでのこと」と「BMに遭遇してからのこと」をちょうど同じ程度の分量に合わせて書いています。第一部については戦後の世相をご存じない若年者の方こそ実は読んで頂きたいという希望を持っています。第三部についても大方のBMのサポーターとは違う観点を含めて書いたものですので、違和感を感じられたサポーターこそ目を通していただきたいと希望したものです。第三部の結論は「ベビ−メタル交響曲」というアレンジメントのお勧めです。

著者のプロフィール

終戦直後の大阪に生まれた団塊の世代。小学生までは病弱のために、ラジオから流れてくる当時の音楽だけが情報という環境で育った。
長じて、医学・医療の世界に入り、二十数年の大学・病院勤務のあとの二十数年の開業医生活もピリオッドを打って、やっと書く時間が持てるようになりました。この間も、ずっといろんな音楽にそれなりの(やや広く、かなり浅く)興味を持って過ごしていましたが、数年前に偶然、ベビーメタルに出くわして大いに驚き大いな感銘を受けて、これを最初の著作を出す契機にしました。