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カテゴリ:法律・社会科学・心理・教育(14/52)

「検査のまえによむ色覚の本 利用の手引き」20冊セット : しきかく学習カラーメイト | BookWay書店





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タイトル: 「検査のまえによむ色覚の本 利用の手引き」20冊セット

著者: しきかく学習カラーメイト  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 法律・社会科学・心理・教育
ページ数: 12
サイズ: B5


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書籍形式








 


本の要約

全国の学校でこどもたちの学習に使われているマンガ「はじめて色覚にであう本」。その中学生・高校生向けバージョンが「検査のまえによむ色覚の本」です。

ふとした色まちがいをした高校生のハルオ。仲の良い友だちと進路指導室へ。そこから「『色覚』とは何か」の学習が始まります。検査をする?検査はしない?・・・そんなに単純にどちらかを選ぶような問題ではないことに気づきます。そしてハルオが取った行動は・・・。

原作は色覚問題を学習するサークルの「しきかく学習カラーメイト」。脚色協力に元別府大学客員教授でマンガ家の「田代しんたろう」、作画は別府大学専任講師「キム・ヒョウォン」と前作と同じ顔ぶれ。最新の色覚研究を取り入れ、もちろん専門家の監修も。

著者のプロフィール

しきかく学習カラーメイト

わたしたちは、少数色覚(色覚異常)の人権問題を一緒に学習しようという集まりです。
小中高等学校の教員や元教員が中心で活動しています。学習したことは広くたくさんの方々に知ってもらいたいと情報発信もしています。
2016年自然発生。会費も会則もありません。集まれるときに自由に参加することでわいわいがやがや忌憚のない意見を交わしながら楽しく活動しています。


尾家宏昭(しきかく学習カラーメイト代表 おいえひろあき)

1959年生まれ。少数色覚(D型・強度)。
公立中学校教員(担当「国語」)・別府大学非常勤講師(担当「総合演習『人権問題』)。
小学校4年で少数色覚であることを知らされる。同和教育・人権教育との出会いで多くの学びを得る。
大分県同和教育研究協議会(現公益社団法人大分県人権教育研究協議会)事務局運営に8年間携わる。
1998年「色覚異常は障害ではないのです」著者高柳泰世医師の出会いから色覚問題の研究やその解決のための活動に取り組み始める。

著書
「知っていますか?『色覚問題と人権』一問一答」(2004年・解放出版社・共著)
「はじめて色覚にであう本」(2017年・しきかく学習カラーメイト代表)