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カテゴリ:文芸(小説・エッセイ・評論)(153/222)

愛永遠物語 第6巻 : くぬぎ 幹生 | BookWay書店





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タイトル: 愛永遠物語 第6巻

著者: くぬぎ 幹生  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 文芸(小説・エッセイ・評論)
ページ数: 254
サイズ: A5


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本の要約

恋愛小説を恋愛小説たらしめる、つまり恋愛小説を真の恋愛小説として成立させるには、恋愛小説の原点に返り、恋愛小説中に恋愛小説の核心的構成要素のみを精選し純粋に表現することである。その点で、ショートショートでありながらその恋愛小説の原点も追求した、そのような恋愛小説も多い作品集『愛永遠物語』には、恋愛小説の中の恋愛小説、恋愛小説と言えばこの恋愛小説とも言える、恋愛小説群が目白押しである。
また特に、純粋的理性とプラトニックなものを中心に恋愛小説を追求している点で、これまでにない清新・斬新な恋愛小説という、全く新しい恋愛小説作品も多いショートショート作品集でもある。
そしてこの第6巻も、他巻同様、深い恋愛小説的感動も大いに味わえる恋愛小説も多く収録されている。

著者のプロフィール

くぬぎ幹生(くぬぎ みきお)

1957年、三重県生まれ
三重大学大学院教育学研究科(修士課程)修了

著書:
『オオクワガタ物語』(新風舎、1999年出版)
『愛永遠物語』〈第1巻〉(発売元 ブックウェイ 2017年10月17日発行)
『愛永遠物語』〈第2巻〉(発売元 ブックウェイ 2018年 1月22日発行)
『愛永遠物語』〈第3巻〉(発売元 ブックウェイ 2018年 4月18日発行)
『愛永遠物語』〈第4巻〉(発売元 ブックウェイ 2018年 7月24日発行)
『愛永遠物語』〈第5巻〉(発売元 ブックウェイ 2018年11月 4日発行)
『愛永遠物語』〈第6巻〉(発売元 ブックウェイ 2019年 3月28日発行)

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ショートショートの長さの恋愛小説を真の恋愛小説として成立させるには、恋愛小説中に恋愛小説の核心的構成要素のみを精選し純粋に表現することに尽きます。恋愛小説が成立するための核心的構成要素とは、登場人物の中心は男女二人、出会いから始まる一方または双方の恋・恋愛感情の存在、その二人が織り成すドラマの存在、作品全体がもたらす感動的要素の存在となります。
これら各要素を確実に押さえ創作し、それを言葉に徹底的にこだわり推敲に推敲を重ねてより洗練した作品に仕上げていくことで、短くとも非常に高まった恋愛小説作品ができてきます。
ショートショート作品集『愛永遠物語』の各作品には、このようにしてできた心深く惹かれ読める恋愛小説作品も多くあると思いますので、ぜひこの第6巻も、どの作品からでもいいので、読んで頂きたいと思います。

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