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カテゴリ:研究・ノンフィクション(10/84)

CKDが改善された理由 必須アミノ酸と桶の理論との関係 : 三宅 洋左 | 風詠社eBooks





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タイトル: CKDが改善された理由 必須アミノ酸と桶の理論との関係

著者: 三宅 洋左  書店: 風詠社eBooks 

カテゴリー: 研究・ノンフィクション
ページ数: 22
サイズ: A5

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: ActiBook
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本の要約

■要旨
CKDと診断されて4年以上になりますが、現在血清クレアチニン1.18mg/dl、eGFR50.6ml/分/1.73屬飽飮されています。このように人工透析導入を回避できたのは、朝昼食獣鳥魚なし(この間乳・卵製品も極力避ける)、夕食はこれら動物性タンパク質をCKDG3(CKD診療ガイド2012の分類)の一日量タンパク質とカロリーを摂取していた結果です。
CKDは遊離リジン(必須アミノ酸)が、腎臓のコラーゲン等と結合することが病因です。CKDが改善された理由は、当初食事の朝昼食の仕方では穀物(リジンが第1制限アミノ酸)のタンパク質が多いため、遊離リジンがアミノ酸の桶の理論に従って、生体がタンパク質を生合成する結果であると考えられます。
すなわち、この現象は摂取した食物の病因となる遊離リジンを体外に出さないで取り除くという、穀物タンパク質特有の作用であると言えます。

著者のプロフィール

昭和15年4月2日生まれ
昭和42年3月 上智大学理工学部化学科卒業
昭和42年3月 国立東京第二病院(現在のは独立行政法人国立病院機構・東京医療センター)研究検査科に就職
昭和49年3月 北里衛生科学専門学院(二部)卒業
平成13年3月 国立病院東京医療センターを定年退官

■業 績
医療最前線として血小板検査(ラボ・サービス 平成11年)
増補・知っておきたいマグネシウムの役割(けやき出版 2005)
慢性腎臓病(CKD)の改善と自然治癒(力)−私の闘病体験から−(けやき出版 2015)
その他、臨床検査関係の論文 10数編

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CKD(慢性腎臓病)は60、70、80歳代でそれぞれ7、3、2人に1人が罹患している大変多い病気です。そして、この病気は症状が乏しいため放置しますと、臓器移植か人工透析導入になり生活の質が大変低下します。さらに悪いことには、従来この病気は改善されないとされていました。
ところが筆者は、タンパク質制限食すなわち、朝昼獣鳥魚なし夕食は1日分のこれらの食材等で摂取する食事により、4年間以上それを改善し健康維持をしています。
この改善された理由を必須アミノ酸の桶の理論との関係から検索しました。

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