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カテゴリ:研究・ノンフィクション(68/87)

物語更新理論 実践編 : 片渕 悦久 | 学術研究出版





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タイトル: 物語更新理論 実践編

著者: 片渕 悦久  書店: 学術研究出版 

カテゴリー: 研究・ノンフィクション
ページ数: 262
サイズ: 127×188


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書籍形式








 


本の要約

この本は、『物語更新論入門(改訂版)』に続く、文字どおりの「実践編」です。
私と私の共同研究者が提案する「物語更新理論」を用いて、シェイクスピアやアメリカ文学の古典から、007シリーズ、B級SFパロディ映画、そして現代日本のアニメ作品まで、いろいろなタイプの物語に観察できる「更新」のありようをできるだけ柔軟にあとづけています。

著者のプロフィール

片渕 悦久(かたふち のぶひさ)
大阪大学大学院文学研究科教授。
1965年、佐賀県唐津市生まれ。佐賀県立唐津東高等学校、佐賀大学教育学部卒業。
大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。
博士(文学)(大阪大学、2007年)。
専門は、アメリカ文学、アダプテーション研究、物語更新理論。

主要業績:
『ソール・ベローの物語意識』(晃洋書房、2007年)、
ラーラ・ヴァプニャール『うちにユダヤ人がいます』(翻訳、朝日出版社、2008年)
リンダ・ハッチオン『アダプテーションの理論』(共訳、晃洋書房、2012年)
『物語更新論入門(改訂版)』(学術研究出版/ブックウェイ、2017年)
など。