電子ブック|詳細画面
カテゴリ:医学・歯学・薬学・看護・福祉(3/41)

iOS健康アプリ対応 健康寿命を延ばすための18の習慣(学生版) : 健康自分誌制作委員会 | 学術研究出版





電子ブック|詳細画面

タイトル: iOS健康アプリ対応 健康寿命を延ばすための18の習慣(学生版)

著者: 健康自分誌制作委員会  書店: 学術研究出版 

カテゴリー: 医学・歯学・薬学・看護・福祉
ページ数: 66
サイズ: A5

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: ActiBook
特記: Android対応機種

※iOSやAndroidの端末で電子書籍をご覧いただくには、専用アプリ(無償)が必要な場合があります。詳しくは、こちらのご案内をご確認ください。

書籍形式








 


本の要約

「人生は50年」とは、一昔前まで盛んに用いられてきた言葉です。しかし、いまや日本人の平均寿命は男女ともに80歳を超え、さらに毎年伸びています。健康な生活を末永く続けたいという思いは万人の願いであり、健康長寿の先進国として各国から羨望のまなざしで注目を集めています。時代の先端を走る医療福祉の国々においては、治療方針の決定はクライエント中心で進められることが、もはや当り前の時代となりました。また「健康管理」は、自らセルフコントロールにより行なう舞台が開幕しました。身体面のみならず心理面を含むトータルな内容として、個人の状況に合わせた「自己管理」時代の到来です。

本書は、健康的な生活習慣についてまとめ刊行した「健康自分誌 40代から健康寿命を延ばすための18の習慣」を学生版として新たに編集いたしました。早期からの健康長寿についての正しい知識の理解とこれら習慣の実践によって健康寿命を延ばし、充実した生活を謳歌していただきたいと思います。

健康な生活は、とてもシンプルです。それは5つのポイント、 1.体をよく動かし、2.体に良いものを食べ、3.誰かと会話して、4.ぐっすりと眠り、5.心を落ち着かせる時間を持つことです。一見大変そうですが、すべては関連しています。どれかを少し変えるだけで効果が表れます。わずかな良い変化は次々と別の変化を生み、自ら健康的なことを選ぶことが自然と増えるようになるのです。

そして、本誌はiOSの健康管理アプリケーション「空間健康学供廚範動して体験・導入できる内容としました。これにより、身近な携帯端末を用いて簡単に健康を自己管理でき、さらには医療福祉領域の臨床現場で関係の深い高齢者の方々の健康における生活習慣についての理解を深めていただきたいと思います。

本書をとおして、健康生活についての理解・実践が広まり、長寿生活の発展に向けての契機となることを願っています。なお、体調がすぐれない場合や健康診断で、身体に異常が見つかった場合には、すみやかに関係機関の保健指導、又は かかりつけ医師の指導を受け、健康に留意した対応を行ってください。

著者のプロフィール

松尾 彰久(マツオ アキヒサ)
福岡県生まれ
広島大学大学院 医学系研究科博士課程後期保健学専攻 単位修得後退学
修士(保健学)
作業療法士
現在、埼玉県立大学 保健医療福祉学部作業療法学科 講師


南雲 浩隆(ナグモ ヒロタカ)
東京都生まれ
国際医療福祉大学大学院 保健医療学専攻 リハビリテーション学分野 博士課程修了
博士(保健医療学)
作業療法士
現在、埼玉県立大学 保健医療福祉学部作業療法学科 准教授


押野 修司(オシノ シュウジ)
東京都生まれ
筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻リハビリテーションコース修了
修士(リハビリテーション)
作業療法士
現在、埼玉県立大学 保健医療福祉学部作業療法学科 講師


小池祐士(コイケ ユウジ)
埼玉県生まれ
弘前大学大学院 保健学研究科保健学専攻 博士後期課程修了
博士(保健学)
認定作業療法士
現在、埼玉県立大学 保健医療福祉学部作業療法学科 助教


久保田 富夫(クボタ トミオ)
東京都生まれ
筑波大学大学院教育研究科修了 修士(リハビリテーション)
東京医科歯科大学医学部専攻生修了 博士(医学)
作業療法士
現在、埼玉県立大学 保健医療福祉学部作業療法学科 教授