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カテゴリ:研究・ノンフィクション(19/86)

しらかば黒書 : 久保 陽子 | BookWay書店





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タイトル: しらかば黒書

著者: 久保 陽子  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 研究・ノンフィクション
ページ数: 514
サイズ: 130×188

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: PC用はAeroBrowser、iPad,iPhone,Android用はActiBook

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書籍形式








 


本の要約

ある無政府主義者の半生の記録。

著者のプロフィール

久保陽子(くぼようこ:1944‐1995)

精神科医、精神分析学を駆使した伝記作家。
1963‐1972 「しらかば」事務局担当責任者。

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伊藤聡は終戦の1945年青森県で生まれた。
脳性麻痺のため生来軽度の身体障害を抱える。
飢えと寒さの幼年時代、自然彼はクリスチャンになる。
自己中心的な言動がもとで「小児分裂病」と診断され、精神病院送りになりかける。12歳で上京。1960年15歳で棄教し無政府主義組織「しらかば」を結成。
ベトナム解放戦線に食料支援するために海運業を始め、巨万の革命資金を蓄積。頭部外傷のため言語障害を発症。1972年蜂起に失敗し、組織から除名される。
故郷の青森で医業のかたわら反原発や農民、漁民の自立のための運動を展開しながら中央進出の機会をうかがう。
それを阻止しようとする組織からの攻撃。
10年、20年と緊張の生活が続く。同じく活動家だった妻の急死と二男の分裂病の発病は大きな痛手だった。
不眠と疲労から異常行動が出現。東京から8人の精神科医が彼の家に向かった・・・・。

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