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カテゴリ:文芸(小説・エッセイ・評論)(162/211)

氷のこころ : 空色 零 | BookWay書店





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タイトル: 氷のこころ

著者: 空色 零  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 文芸(小説・エッセイ・評論)
ページ数: 146
サイズ: 127×188

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: PC用はAeroBrowser、iPad,iPhone,Android用はActiBook

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書籍形式









 


本の要約

主人公の谷川俊介は一風変わった職業に就いている。
「出版プランナー」
営業のような商売だが扱っているものが少し変わっている。
自費出版という商品。
そこに来る色々な客と出会っていく。
自分とは違う価値観、幸せのカタチ。
本当の幸せとは?

著者のプロフィール

空色 零 (そらいろ れい)
神奈川県小田原市に生まれる。
2003年9月頃から書き始める。
脳内に浮かぶ独自の世界観から作品を創り上げていくためか「ワールドクリエイタ―」を名乗っている。
また、無類の洗車好きから「洗車ニスト」を名乗る変り者である。

著書に「真鶴道路殺人事件」「腐っちゃう!」「ヨンキュー」
「シリウスから来た男」(文芸社)がある。

電子出版として「ゼンダー」「夏のかほり」「黒猫」「華蜜は血の香り」「羽根の無い蝶」「-sen- (せん)」「氷のこころ」「王の証」「おソース」「風景」「きぬえ」「龍人症 〜ドラゴニュート 覚醒編〜」「あの空の彼方で 〜ごめん、約束は守れなかった〜」「ルルド 〜そのチカラ、使ってはいけない〜」「月光」等(BookWay)がある。

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最近、自費出版する人が増えています?
自費出版=慈悲出版というのが、この作品のテーマです。
主人公は自費出版会社の出版プランナーという職業ですが、出版しようとする妙な客に苦労します。
自傷行為、ストーカー、謎の美女…。
人間の心の奥に住む何かを描きたかった。
出版しようとする人の何か。
その何かに迫りたかったのですが…。
知り合いの本物プランナーさんと雑談の中から、この作品は生まれました。

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