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カテゴリ:ビジネス・経済・経営(10/35)

中国企業の人的資源管理 製造企業におけるR&D従事者のインセンティブ・システムを中心に : 羅慶 | BookWay書店





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タイトル: 中国企業の人的資源管理 製造企業におけるR&D従事者のインセンティブ・システムを中心に

著者: 羅慶  書店: BookWay書店 

カテゴリー: ビジネス・経済・経営
ページ数: 186ページ
サイズ: A4

特記: ISBN:978-4911008720

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本の要約

本書では、中国の製造業企業におけるR&D従事者のインセンティブ・システムに焦点を当て、中国企業の人的資源管理(HRM)の一端を明らかにしようと狙うものである。
中国企業の代表的なインセンティブ・システムの基本パターンを「二元型」、「市場連鎖型」、「混合型」の3つに分類し、アンケート調査の分析を交えて各パターンの定義および構成要素、特徴を分析する。
各ケースのまとめにおいては、AARモデルに基づき、各企業のインセンティブ・システムの生成・進化過程における先進国の経営資源の位置づけを明らかにするとともに、アンケート調査の分析を併用して、事例分析の独自性と納得性を高めてさせている。
さらに、キャッチアップ戦略によって構築された独自のインセンティブ・システムと企業業績の関係を分析する「事例研究のアセスメント・システム」では、R&D関連指標を中心に「R-P-S-B-Mアセスメント・システム」を提示し、具体的に3つの企業モデルを分析し、それぞれの企業の特性、臨界点、総合評価をまとめた。

著者のプロフィール

羅 慶(ら けい)
赣州職業技術学院 講師、博士(学術)
1986年、中国山東省生まれ。2016年に江戸川大学社会学部を卒業、2018年に東京都立産業技術大学院大学創造技術専攻を修了。2023年、桜美林大学大学院国際学術研究科にて博士号(学術)を取得。同年より現職。専門は経営学、人的資源管理。
これまでに、単著として『中国企業の人的資源管理—製造企業におけるR&D従事者のインセンティブ・システムを中心に—』(学術研究出版社、2024年)、合編著として『智慧物流発展路経研究』(北京時代華文書局、2025年)を刊行。また、大学教材として『管理学』(雲南人民出版社、2025年)を主編として執筆。その他、中日の学術誌に多数の論文を発表している。
学術活動としては、日本国内の学会、中国国内の学会、さらには日中合同の国際会議などに数多く参加し、積極的に研究発表を行うとともに、基調講演も複数回務めている。