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電子ブック|詳細画面
カテゴリ:文芸(詩・短歌・俳句)(10/22)

パンドラ �� : 「パンドラ」刊行委員会 | BookWay書店





電子ブック|詳細画面

タイトル: パンドラ ��

著者: 「パンドラ」刊行委員会  書店: BookWay書店 

カテゴリー: 文芸(詩・短歌・俳句)
ページ数: 172
サイズ: A5

特記:

電子書籍は BookWay コンテン堂店 でお買い求めください。

ISBN:9784910733951

書籍形式








 


本の要約

PANDORA VIII/ パンドラ VIIIは年刊のパンドラシリーズの8冊目であり、日本では数少ない国籍・言語の壁を越えた多言語使用のアンソロジー形式の書籍を目指しています。また写真やイラストも入れたアート総合誌の体裁と藝術分野の多彩を意図しました。
詩・俳句・短歌・エッセイ・翻訳の(ジャンルの壁の撤廃も目的のひとつです。参加者は海外と日本国内から広く40名ほどを数えます。スコット・ワトソン(仙台在住)、エドワード・レビンソン(千葉県在住)、 プリーティ・セングプタ(インド・アメリカ在住)に今回はペルー詩人のヤスキン・メルチー(茨城県在住)、マレーシアのアンジェラ・ボン、韓国のイ・ジュングアンが参加です。日本側からは秋葉信雄、藤田晴央、梁瀬重雄、岩井昭、黒澤隆、岡耕秋、佐々木洋一、佐々木薫、佐々木久春、酒井力、山本由美子、中尾彰秀、志田静枝、松尾静明、長津功三良、渡辺めぐみ、渡邊那智子、働淳、郡山直、きしもとタロー、安森ソノ子、新谷頼子、水崎野里子に、新たに植松晃一、鈴木比佐雄、鶴田静を迎えました。(敬称略)。
個性豊かな藝術作品を集め、世界平和を目指します。ヒロシマ・ナガサキ、日仏交流やロシアのウクライナ侵攻も含めた日本発信の和の書です。

著者のプロフィール

水崎野里子(編集長)
1949年東京生まれ。早稲田大学文学文学部卒業、同大学文学研究科修了。
詩人(短歌・俳句・自由詩)、翻訳家、エッセイスト、二児の母親、海外交流に従事。海外旅行・滞在の機会は多数。初めての海外旅行はアメリカである。当時、彼女の夫が米国ボストンのマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究員に着任、1978-1979年の一年間、留学も兼ねて家族と共に米国東部のボストン郊外に居住。ボストンでは、子育てと英会話のレッスン、ボストン美術館、ケープ岬などのボストン近隣名所見聞の一方、観劇にも努めた。帰国後、早稲田大学英米文学研究科に復帰、修了。
その後、40代から70歳の定年に至るまでいくつかの大学で英語を教えた。個人での国際詩人会参加は50代後半から開始。また、「アメリカ翻訳者協会」の会員となり、毎年異なるアメリカ国内の開催地で日本語で自作短歌を朗唱した。これはコロナ禍まで約10年間続いた。訪れた都市はシアトル、テキサス、ミネアポリス、オークランド、ロチェスター(ニューヨーク州)など。
またギリシアでのUPI世界詩人会議2011年度への参加のあと、2014年度UPLL/WCP(世界詩人会議)大阪・日本大会の会長歴任。一方、東京で発刊の美術系雑誌の海外交流展に詩歌で参加。ローマ展へはツアーに参加した。ローマ大学では北斎の浮世絵の映写幕をバックに日本語でスピーチ(2018年)。
なお、東京で開催された「世界俳句大会」(2019)に英語俳句で参加。コロナ禍始まりの2019年からカリフォルニア詩人会関係の主宰する「POV Zoom」に英語で参加。一方、東京では日本ペンクラブ会議室使用でリンクを借り「パンドラ会対面・ズーム朗読会」を開催。
水崎野里子ウイキペデイアあり。

出版活動は多言語文芸誌「パンドラ」I-X主宰 (学術研究出版社)、「ローマの丘から」(2020),「法隆寺へのcourse,旅路」(2022)、「全山紅葉:水崎野里子短歌集」(2024)他。翻訳活動に「英米五人女性詩集」(2018)「ディヴィッド・クリーガー俳句集:四季」(2024)、他。