文芸(小説・エッセイ・評論)
タイトル:我が人生激場 エッセイ集
著者:竹内 資郎
型式:出版本 2,090円
「人間万事塞翁が馬」「禍福は糾える縄の如し」など、古の名言がある。人はそれぞれの「運命」を背負って生きている。その軽重や形状に差はあるものの……。 かくいう小生も、間もなく卆寿を迎える今日まで、永らく ...
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タイトル:KUSAMAKURA 絵本草枕
著者:結城志帆(原作:夏目漱石)
型式:出版本 2,640円
夏目漱石原作の小説「草枕」の絵本版。42ページ。英語、日本語併記。脚色:結城志帆、画:いとう良一、翻訳:松本聡子、鈴木彩伽。 あらすじ:若い画工(えかき)が山路を登る。雨宿りに寄った峠の茶屋の婆さんか ...
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タイトル:パンドラⅪ
著者:「パンドラ」刊行委員会
型式:出版本 1,870円
日本国内各地の詩人の詩を、俳句・短歌・自由詩のジャンルの区別を超えて集めた年刊のアンソロジーです。それぞれの詩人は日本の詩壇の中堅を担う人々です。海外からいらした詩人の詩も掲載しています。日本語の作品 ...
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タイトル:美術をたのしむ、美術館をたのしむ ある地方美術館の挑戦
著者:森 芳功
型式:出版本 4,180円
美術や美術館のこぼれ話を105話収録しています。楽しくなる美術鑑賞のこと、一味違った美術館の楽しみ方や裏話、地域文化と美術館、教育や経済と文化芸術。その時々の展覧会や催しと関わらせて、さまざまなテーマ ...
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タイトル:ジハードの風 預言者ムハンマド・イブン・アブドゥッラーフのジハード的生涯
著者:与儀 清安
型式:出版本 1,760円
とぼしい資料の中で記載されていた実在の人名がまちまちで、どれが本当であるか分らなかった。けれども英語読みと、アラビア語読みの原語無知である私の感覚で何度か書き直し決めた。 正式名であろうムハンマド・イ ...
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タイトル:初冬
著者:杉山 実
型式:オンデマンド印刷本 1,650円
青木俊三は定年退職と同時に娘翔子の結婚式を迎えた。 翔子は妻順子との間に遅くに生まれた一人娘で、やれやれと式を終えた帰り道、突然順子が 離婚を申し出たのだった。 既に粗方荷物の整理も終えていた順子は、 ...
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タイトル:小説 松下幸之助の起業まで
著者:与儀 清安
型式:出版本 1,650円
私の既刊拙著「和佐富士は見た 松下幸之助の伝説的原点」では江戸時代の終り頃、和歌山県東部の和佐村(今は千旦(せんだ))で暮らしていた、大柄で関羽髭(せきばひげ)を生やしていた本百姓であった祖父、房右衛 ...
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タイトル:英国田舎旅エッセイ2 英国アンティークのモノ語り
著者:松田 均
型式:出版本 1,320円
アンティークとの出会いは、人、歴史、風景との出会いでもあります。 著者の在英中を含む30年にわたる英国とのお付き合いの中で出会ったアンティークをめぐる25編の珠玉のエッセイ。 アンティーク好きが国民性 ...
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タイトル:酔狂
著者:杉山 実
型式:オンデマンド印刷本 1,870円
大阪に近い兵庫県の有る市役所に勤める大林篤彦は、土木の関係の仕事をしている。毎日仕事が終わると駅前の居酒屋へ。酒は浴びる程飲む男だが、この町で駅前再開発、駅北区画整理、幹線道路構想と大きな事業を大野市 ...
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タイトル:運び屋にされた郡上藩凌霜隊 徳川埋蔵金はどこに眠っているのか?
著者:稲葉 秀章
型式:出版本 2,420円
江戸時代、山深き郡上八幡。産業も乏しく、情報も届きにくいこの地に、宝暦年間、丹後宮津から「武の青山」と称される名門・青山氏が藩主として赴任する。静寂に包まれていた郡上は、やがて時代の奔流に飲み込まれて ...
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