出版パック > 出版方法

出版方法

ご自身が著作権をお持ちの「自費出版された紙媒体の本」や「PDFデータ」から、電子書籍やオンデマンド印刷本として出版いたします。
『出版申し込みフォーム』よりお申し込みください。当社にて審査を行い、メールにてご連絡差し上げます。(残念ながら審査にて不通過であっても、審査基準及び不通過の理由等は申し上げられませんので予めご了承ください)
審査を通過した書籍につきましては、正式契約書(「著作物利用許諾及び出版契約」または「著作物利用許諾及び販売委託契約」)を締結させていただきます。
ご自身が出版された書籍は、『マイページ』の出版書籍棚に「電子書籍形式」で掲載されます。またその書籍がBookWay内で何冊購入されたかも表示されます。

BookWayでの契約の種類

1.「著作物利用許諾契約及び出版契約」

甲(著作権者)が著作権を有する著作物に対し、それを複製して利用する権利を乙(小野高速印刷株式会社)が甲より受託して電子書籍や紙書籍として販売する契約です。契約期間は3年間とし、双方の申し出がなければ自動延長します。電子書籍の販売価格は甲が決定しますが、紙書籍(オンデマンド本)の販売価格は甲乙相談の上決定します。乙が甲に支払う著作権使用料は電子書籍の場合は、電子書籍販売価格の70%。紙書籍の場合は(販売価格-1冊の製作価格)の70%となっています。

 

 ※1冊の製作価格は乙が算出いたします。



2.「著作物利用許諾及び販売委託契約」

著作物を甲(著作権者)より乙(小野高速印刷株式会社)が預かり、電子書籍あるいは紙書籍に加工し乙の運営する電子書店(BookWay書店)で販売代行する契約です(既に出版した書籍をお預かりして販売することも可能です)。契約期間は3年間とし、双方の申し出がなければ自動延長します。電子書籍販売価格は甲が決定しますが、紙書籍(オンデマンド本)の販売価格は乙が決定します。乙は電子書店で販売した電子書籍と紙書籍(オンデマンド本)は1冊あたりその電子書籍販売価格の40%を手数料として徴収します(お預かりした出版本は20%)。非独占契約なので甲は乙以外の電子書店と販売契約することができます。出版契約ではありませんので乙がISBN(国際標準図書番号)の付与や他の電子書店への再委託をすることはできません。

出版申し込み方法