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森田博のファンタジー小説集「幸作と幸子と閻魔大王」 : 森田 博 | 風詠社eBooks





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タイトル: 森田博のファンタジー小説集「幸作と幸子と閻魔大王」

著者: 森田 博  書店: 風詠社eBooks 

カテゴリー: 文芸(小説・エッセイ・評論)
ページ数: 324
サイズ: 128×188

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: ActiBook
特記: Android対応機種

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書籍形式








 


本の要約

宇宙の創世を描いたSFファンタジー小説「二人の酔っぱらい」「仙人候補生」と姉弟、「幸作と幸子と閻魔大王」など 色んなジャンルの楽しい小説集となっております。ちょうど上方落語の「高津の富」のような何度聞いても笑ってしまう作品群だと思います。

著者のプロフィール

森田 博

神奈川県在住。

「作者は奈良生駒の稲蔵神社の本殿にて、彼岸の入りに生まれると、予言されて生まれて来たと聞く。祭神は、生魂明(いくむすび)、大宮能御膳神(おおみやのめみけつのかみ)さまで、この神社は、天孫降臨の地で、この稲蔵の森は、神話に記された いかるがの三十六峰の一つで、大昔、天照大御神のお孫、にぎはやびのみことが十種の神宝を奉じ、天降りされたところです。」(著者より)

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うーん、我ながら今読み返してみて、巻末の「二人の酔っぱらい」は正に圧巻であった。また「仙人候補生と姉弟」は涙が出て来てしまった。どの作品も破天荒な物語で面白い。特に「森田源左衛門助六」は、予想だに出来ないほどの、信じられない展開だった。我ながら恐れ入った。「白神の夜」はハードボイルド、「天草島原の乱」は史実に沿って描かれた至宝の一品!、「昭生と朱美」は恋愛物語という構成になっていて、全編を通して描かれているのは、作者が持つ人類への深い愛情だと思う。

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