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カテゴリ:旅行記、ガイドブック(2/5)

シルバー夫婦のきままなヨーロッパ・サイクリング記 ―ドナウ川1700kmとスウェーデン・ヨータ運河― : 高桑 明 | 風詠社eBooks





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タイトル: シルバー夫婦のきままなヨーロッパ・サイクリング記 ―ドナウ川1700kmとスウェーデン・ヨータ運河―

著者: 高桑 明  書店: 風詠社eBooks 

カテゴリー: 旅行記、ガイドブック
ページ数: 258
サイズ: 128×188

特記:

電子書籍(440円)は BookWay コンテン堂店 でお買い求めください。

書籍形式








 


本の要約

還暦を超えた夫婦のドイツのドナウ川の源流から、ハンガリーとセルビア・クロアチアの国境までのドナウ川1700kmと、スウェーデンヨータ運河のヨーロッパのサイクリング記です。ママチャリしか乗ったことのない妻と、自分たちのペースでゆったり無理せずのんびりと、素晴らしき土地と人々との出会いを与えてくれたサイクリングの旅の記録です。

ツアーでは、添乗員がいて食事、宿の心配はなく、名所、旧跡の説明も聞けるが、帰国すればほとんど忘れてしまいます。サイクリングの旅は、片言の英語しかできない我々でも、その土地での人との出会い、楽しかったこと、困ったことなどいつまでも周りの風景と合わさって記憶に残ります。このサイクリング旅の素晴らしい感動を妻にも味あわせてやりたいと2006年にドナウ川の1回目のサイクリングに誘いました。ここ経験から2回目のドナウ川とヨータ運河のサイクリングにも同行してくれました。

朝8時ごろに宿を出発して、ゆっくりと走りながら観光や人々との出会いを楽しみ、夕刻3〜4時に次の宿泊地に到着してその街を観光するという行程を組ました。1日の走る距離は40〜60kmです。宿の取り方、列車の乗り方、持ち物、費用など参考資料を巻末に付けましたので、皆さんにサイクリングの素晴らし旅に挑戦していただけたらと思います。

著者のプロフィール

1942年生まれ 71歳

建設会社で土木構造物の設計に携わる。
ボーイスカウト鎌ケ谷第1団団委員長
自然体験推進協議会(CONE)リーダートレナー

趣味:サイクリング、チエンソーカービング、ゴルフ、アウトドア活動

60歳の定年退職の記念にドイツロマンチック街道のサイクリング一人旅600kmをしました。
ボーイスカウトのリーダーをしていて、自転車のパンク修理と地図とコンパスの使い方は知っていましたが、宿泊を伴うサイクリングは初めての経験でした。ドイツではサイクリングマップがたくさん出版されています。また自転車専用道路が整備されていて、標識もあります。初めてのサイクリングでも安全にできる、環境が整備されています。
最後のドナウ川サイクリングは2012年に70歳で一人で行いました。
建設会社に定年まで勤め、土木構造物の設計をしてきました。現在もコンサルタントに勤務しながら、ボーイスカウト活動、サイクリング、ゴルフ、最近はチエンソーカービングにハマッテいます。

著者からの書籍PR

 経験の無い私をサイクリングに誘ってくれた、夫に感謝しています。 
この本は夫に同行して行った、シルバー夫婦のヨーロッパのサイクリングの紀行文です。
 夫がドイツロマンチック街道のサイクリングの楽しさを話してくれて、ドナウ川のサイクリングに誘ってくれました。私はママチャリで買い物に出かけるだけで、サイクリングの経験はありませんでした。夫は私に26インチの小型のクロスバイクを買ってくれました。近くの手賀沼のコースで自転車の練習をして、出かけました。
 いままでにツワーで外国に何度か行きましたが、ほとんど記憶がなくなりました。3回だけのサイクリングの経験ですが、未だ忘れられない私の宝となっています。ぜひ経験の無い方も挑戦してみてください。素晴らしい体験ができます。サイクリングに誘ってくれた、夫に感謝しています。
 サイクリング旅行は、素晴らしい土地と人々との出会があり、自分の都合で好きに、気ままに旅行できるので、ツアーでは味わえない旅の醍醐味を味あえます。
 初めての人でも、サイクリング旅行ができるように、準備の仕方、費用、持ち物、宿泊施設の決め方など実施した資料を掲載いたしました。
 私はボーイスカウトをリダーとして、スカウトをサイクリングに連れて行く程度の自転車の経験者でした。定年記念に、ドイツロマンチック街道のサイクリング一人旅をしました。この時の体験、感動が忘れられなくて、妻にも体験させてやりたいと思いました。妻はママチャリで買い物する程度の自転車経験者でした。妻用のサイクリング車を購入して、近くの手賀沼のサイクリング道路で、ギアーチェンジの仕方などを教えて出かけました。

著者のブログ

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