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カテゴリ:芸術・芸能・語学(1/3)

上級日本人英語論 : 佐々木 洋 | 風詠社eBooks





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タイトル: 上級日本人英語論

著者: 佐々木 洋  書店: 風詠社eBooks 

カテゴリー: 芸術・芸能・語学
ページ数: 132
サイズ: 127×188

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: PC用はAeroBrowser、iPad,iPhone,Android用はActiBook
特記: Android対応機種

※iOSやAndroidのタブレット等で電子書籍をご覧いただくには、専用アプリが必要です。
詳しくは、こちらのご案内をご確認ください。

書籍形式










 


本の要約

日本の英語教育はこれまで初級-中級レベルの基盤構築としてその役割は果たした。グローバル社会が地球規模で展開、更に深化するなかで日本人も上級の英語力を身につける必要性が出てきた。著者の50年にわたる英語コミュニケーション通史から、これからの世代が必要とされる英語力を身につけるためのアドバイスを著作に書きました。
1対1の英語教室で行われる初歩的な英語習得では世界の若者たちとの戦いには勝てない。日本で生まれ育ち、英語を学んだ者で世界で一流所と対等以上に交渉するためのモデルとして、著者がアメリカは自動車王国のデトロイトを主戦場に世界を代表する自動車メーカ幹部はじめ、アメリカ最大の産業組合UAW(自動車労連)の幹部たちとの英語による交渉を再現することで、日本の英語学習者たちに向けての参考事例を提供した。
このレベルに達するために著者がこれまで身につけてきた英語交渉スキルを3つキーワードとして説明し、次世代の方が同じように身につけられることを希望するものです。
日本人が日本だけで英語を学んでもこのレベルに達成可能であると言うのが著者のアドバイスです。

著者のプロフィール

1951年宮城県女川町生まれ
1969年宮城県石巻高校卒
1973年東京外国語大学(英米語学科)卒

同年4月東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)入社
1976年アメリカ現地法人勤務
1993年パキスタン(カラチ)支店勤務
1999年本社国際金融法人室長。

2003年12月自動車部品製造会社ユーシン入社。
2005年から2010年まで同社米国製造工場勤務(工場長)
その後インド転勤、インド製造工場の経営権獲得交渉に参画。

並行して100%日本出資の現地法人を立ち上げる。
2012年商社の大作商事に勤務、中国現地法人・アメリカ・
インドの拠点整備に参画。
2013年から政府のインド関連事業に参画、合わせて
次世代の英語上達法指南を個人的に進める。

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本著作は、日本の英語教育会の関係者の方々に「そろそろ日本人は英語できない論」から解放してあげたらどうですかと言う思いで書き下ろしたものです。
本来もっとうまくなるはずの若者たちの英語力を学校では邪魔しているのではないですか?という問題提起です。
本小冊子でイメージしている日本で生まれ育って英語学習したものが到達できる上級レベル-小生の体験からーは以下の通り。
1)発音面:これは誰もが陥る悩みですが、問題ありません。日本で発音を出来るだけ標準的な英語に似せた努力をするだけで十分なのです。外国へ留学する、あるいはたまたま海外で育ったと言う帰国子女を羨む必要もない。
インドで最大の日系企業のインド人幹部とランチミーテイングした時のこと。彼女からは貴方の英語うまいわね、どこで習ったの?アメリカ?
当然のように私は宮城県の女川中学で英語を習い、石巻高校で先生方に教えられながらここまで来たよ」が回答です。皆さんも同じでしょう。
2)海外現場でのコミュニケーション:
これは英語教室のように先生と生徒が1対1と言うことはありません。最近は技術が発達して多くの関係者が会議室で話すことに加え遠隔地にいる関係者がTV会議やTEL会議で同時に参加した多拠点会議が増えてきた。この時には民族も人種も様々な方が参加してくる。勢い英語そのものが皆違う。そういう状況で日本人が英語でイニシアテイブを取れるレベル。これが本小冊子でいう上級者の英語力です。
例えばインドであればヒンズー教徒が多いがジャイナ教の弁護士がいたり、イスラム教の会計士がいたり、インド人と一括りにできない環境下で一堂に会しこちらの論理を通して議論をリードする力を発揮すると言うことです。
そのためには、自分の身体内に出来るだけ多くの英語をインプットしておく必要性を理解できるでしょう。それも自由に使える英語文-中身もボリュームも。従い上級者にはインドと言う経営環境下で考えられるあらゆるトピツクが業務内容も含めインプットされていることです。リーデイングの重要性が分かるでしょう。それと相手の話す英語をピックアップする力が必要です。これは英米人の標準的な英語だけではなく今やグローバルになった世界の民族が話す英語をそのまま理解できる力が必要です。アジア人の英語、欧州人の英語、アラブ人の英語、皆違いますよ。アメリカ英語が一つと思っている方はいないと思いますが、アメリカでも州によって、人種によって英語が違います。かつて副大統領候補になったアラスカの女性知事、違う英語です。カリフォルニアのヒスパニック英語、東海岸のスノッブ的な英語、オバマさんでも時々黒人訛りが出ている、違いに気がつきますか?
要するに一つだけの英語なんてないのです。アメリカでも英国でもありとあらゆる英語が闊歩している。なぜ日本人は自分の磨いてきた日本人英語で自信を持って対外発信しないのですか?これが私の一番の主張です。それができるために3つのキーワードを著作に書きました。英語の先生方も生徒たちに出来るだけ多くの英語シャワー機会を与えるように努力することが求められる。私が英語を勉強した50年前から変わらぬ教え方が続いていると感じています。それでは上級の日本人英語の使い手を塊で育成することはできません。今世界は、日本人が日本が素晴らしい国であるということを日本人自身の英語で発信することを待っているのです。そのために必要なスキルをこの著作に網羅したつもりです。一つでも活用していただき世界が待つ英語力をこれからの若者に繋いで欲しい。それが著者からの願いです。

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