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わが国 球界をリードした 大連野球界 : 秦 源治 著・20世紀大連会議 発行 | 20世紀大連資料室





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タイトル: わが国 球界をリードした 大連野球界

著者: 秦 源治 著・20世紀大連会議 発行  書店: 20世紀大連資料室 

カテゴリー: 生活・スポーツ
ページ数: 218
サイズ: A4

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
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本の要約

大連の中等学校で孤軍奮闘していた大連商業野球部が、大正15年(1926)第12回全国中等学校優勝野球大会で、優勝戦まで勝ち進み、静岡中学に2−1と惨敗し優勝を逸したとはいえ準優勝を飾りました。金字塔というべき大記録です。
明治中期、日本に持ち込まれた野球は新しいスポーツとして学生達に迎えられ、一高対三高、東大対京大の定期戦、さらに東京六大学リーグ戦と拡がり、一般愛好者を熱狂させる勢いでした。しかし、大学で腕を磨いた野球選手の俊秀がここに集まり、技術水準の高い両チームの対抗戦が市民を引き付けました。
大正10年(1921)から公式の定期戦となるや、市民は実満ファンに二分され、街の人気を独占し熱い下馬評が交わされました。そんな熱い期待の中で勝利したチームが代表として都市対抗野球大会に参加することになり、昭和2年(1927)になって漸く社会人野球の実力発揮の場が生まれました。
大正の初期から基礎を練ってきた三年連続して優勝旗を持ち帰りました。「野球王国大連」は名実ともに全国に示されたのであります。

本書発行2009年12月吉日

著者のプロフィール

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中等学校野球は“満州・関東州・華北中等学校野球史”から大連商業・南満工業の活躍を抽出し、大連商業野球部廃部の昭和10年までとしました。
肝腎の“実満戦”は、あちこちの資料を掻き集めてスコアとメンバー表だけが殆どですが、一応時代順に取り揃えることが出来ました。

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