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カテゴリ:写真集・絵画集・絵本・コミック(41/59)

大連市政府指定 歴史的文化財50選-建築物- : 垣間 庄・野越 真昭・20世紀大連会議 | 20世紀大連資料室





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タイトル: 大連市政府指定 歴史的文化財50選-建築物-

著者: 垣間 庄・野越 真昭・20世紀大連会議  書店: 20世紀大連資料室 

カテゴリー: 写真集・絵画集・絵本・コミック
ページ数: 40
サイズ: A4

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
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本の要約

旧大連市及び旅順市は、20世紀に入ってロシアが西欧文明を持ち込み、さらに日本は積極的にそれを取り入れ、独特の都市文明を築いた。そして中国の他の都市には見ることのできない多様な建築物を残した。動乱にみちた20世紀の前半、その修羅場となった関東州の建物には厳しい歴史が留められており、それを歴史遺産として残すことは意義深いものとして、大連市政府は2002年、保存すべき歴史的文化財として保存に努めることになった
選定には社会各界、学者専門家及び市民の声を調査協議のうえ、2年間にわたる研究を経て101件を決定、さらに増加する模様である。ここには日本関係の大連・旅順・金州の中から50件を取り上げて一冊にまとめることにした。掲載した写真は、建設時期に近いものに努めた。但し全101件のうち大連、旅順、金州に限定。

本書発行2009年11月30日

著者のプロフィール

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このアルバムには2002年6月付、金寿奉氏がある関係者に送られた「大連だより」の記事をもとにして編集したものです。
記事にもありましたが、新たに追加されるものがあるようで、文化財の指定件数が増やされているかもしれません。今回は急速な都市改造が進行して今浦島になってしまった私達の法連の空しさをかき消すような「心のふるさと」が厳然と建ち続けている、しかも歴史的文化財という美しい夢を証す社会的ステイタスを与えられて大事に扱われているとの安堵感を、皆様に一刻も早くお示ししたいと思い、調査不十分の誇りを受けることを覚悟のうえで刊行することに致しました。

歴史的文化財として、どのような観点で選ばれたのか、調べる手だてには苦悩し続けておりますが、結論は出ていません。しかし長い年月を経過していること、文化財と称するに相応しい機能の歴史的役割を果たした建造物であることは間違いありません。

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