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電子ブック|詳細画面
カテゴリ:阪神淡路大震災(1/2)

阪神淡路大震災 被災放送局の記録 : サンテレビBooks | サンテレビBooks





電子ブック|詳細画面

タイトル: 阪神淡路大震災 被災放送局の記録

著者: サンテレビBooks  書店: サンテレビBooks 

カテゴリー: 阪神淡路大震災
ページ数: 202
サイズ: A4

電子書籍 対応機器: pcipadiphoneandroid
形式: PC用はAeroBrowser、iPad,iPhone,Android用はActiBook

※iOSやAndroidのタブレット等で電子書籍をご覧いただくには、専用アプリが必要です。
詳しくは、こちらのご案内をご確認ください。

書籍形式









 


本の要約

 1995年1月17日午前5時46分。サンテレビジョン本社のマスタールーム(主調整室)にいた2人を突き上げるような激しい縦揺れが襲った。長い揺れがおさまって、周りを見渡すと機器が散乱している。メインの送出機器は…。「正常に動いている。放送できる!」。
 アナウンサー、カメラマン、ディレクター、記者…社員やスタッフが次々と出社してきた。「ここで地震に関するニュースをお伝えします」。この一声から始まったサンテレビジョンの震災特別放送は、6日間にわたって、CMなしで放送することになる。(第2章ドキュメント震災報道から)
 このほか、「震災報道の概要」、「震災放送記録」、「震災放送の資料」を収録しています。
 なお、この冊子は、平成8年1月に発行されました。肩書きや年齢、被害記録などは、当時のものであることをご了承下さい。

著者のプロフィール

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著者からの書籍PR

 6434人の生命を奪った阪神淡路大震災(1995年1月)、被災地の中心部に本社のあるテレビ局サンテレビジョンは、社屋に大きな被害を受けながら、震災報道を続けました。
 この「被災放送局の記録」は、「被災者のための放送」を最優先したサンテレビジョンの当時の放送をまとめた冊子です。
 平成8年の発行以来、各マスコミや研究者に配布したため、サンテレビジョン社内にも数冊しか残っていないこの記録冊子を、今回、電子書籍で再発行します。
 「私たちは、何を伝えて、何を伝えられなかったのか」。この小冊子が、今後の防災活動や災害報道の一助になれば幸いです。

著者のブログ

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